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あなたがいて、わたしがいる

みなさん、こんばんは。

子供の頃、ドンキーコング専用の茶色いニンテンドーDSを持っていたsigenです。

記事を作成する際、近日中の閲覧者数をチェックするようにしているんですが

こんな場末のブログに日に10人とか見に来ていることに驚きを覚えます。

よくよく考えると自分のHPをタグに入れたまま、他のHPを閲覧中に10回ぐらい

再リロードをしているような気もしますが、深く考えると泣いてしまいそうなので

素直に感謝することにします。よーし、オラ今週はがんばるぞ!







というわけで今回はG1時代からの知り合いが結婚式を挙げるということで

その模様をリポートさせてもらいます。

ちなみに実際に式があったのは8/19です。
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 さて本文の前に新郎新婦との馴れ初め話を一つ。

二人と初めて出会ったのは去年の5月上旬ぐらいでしょうか。

ようやく重い腰を上げてG1を始めて三戦士RPまで進めたものの、まだギルドにも

所属しておらず知り合いも少なかったので、仕方なく野良PTを募集したのですが

その時に偶然応じてくれたのが当の二人でした。

初対面だったにも関わらず二人とも気さくに接してくれて楽しいPTだったと

記憶しています。

その後しばらくして、知り合いの紹介で偶然再会したときは、こういうこともあるんだなと

不思議な心地になりました。こういうことはあるんですね。

きっと二人は野良PT中に初対面なのに馴れ馴れしい人だな、と思ったでしょうが

再会してみてあれでも十分猫を被っていたんだなと分かったはずです。

お互いに誤解が解けて何よりです。



さて、肝心の式の話に移ります。

20:00開始ということだったので、10分前にイメンマハ会場前に到着。

時間が守れる大人の男sigenです。只今絶賛恋人募集中。

小学生の修学旅行の時に就寝時間の後、部屋を抜け出して徘徊ライフを

楽しもうとした矢先に曲がり角で足の小指をぶつけて悶絶し

教師に見つかりそうになった過去も今となっては懐かしいです。



一言目が「ぶw」とはどういうことですか



さて、会場に着くと既に広場の前にはギルメンがジベタリアンライフをエンジョイしてました。

コンビニの駐車場でよく見かける光景ですよね。ダメな大人の博覧会の様相を呈してます。

ここにいつまでも居座っていると、蓋の開いたカップヌードルを渡せれて

ちょっとお湯を入れてもらってきてくれや、とか言われそうだったので紳士は一足先に

会場に向かうことにしました。



じんめんじゅがあらわれた!



教会前の橋に着くと、目の前から木が歩いてきました。木に知り合いはいなかったので

前方斜め下45度を凝視しながら絶対に目をあわさないように歩いていましたが

なぜか声を掛けられました。なんと知り合いでした。

自分の交友関係も知らない間にグローバルになっていたものです。

てっきりイメンマハ公演場で「ライオンキング」のオーディションでも受けに行く(草役で)

のかと思ったのですが、話を聞いてみるとこの方も式の参列者でした。

どうやら、今回の式は教会でミュージカルをやるようです。劇団四季主催で。

今からハイエナダンスをマスターするのはちょっと厳しいですね。



乗っ取る気まんまんです



確か、知り合いだけを集めて内々に式をあげよう、とかそういうコンセプトだったような

気がしていたんですが、会場の一角をギルメンで占領している不思議。

きっとお誘い電波を偶然にもギルメン全員が受信したに違いない。

うん、きっとそうだ。そういうことにしてください、お願いします。



新郎新婦入場の出頭(おでまし)だ!(BGM:ミセス・ロビンソン)



ようやく準備も整い、式が開幕。

結婚衣裳に身を包んだ若い花嫁・花婿達が戸口から現れ、その美しさに

会場は思わず感嘆のため息に包まれました。



大人になりきれない僕ら



「これまで数々のサプライズを起こしてきた花婿ですが、今回の花嫁の心を

射止めたことこそサプライスに相応しい!これこそ奇跡ですよ!」



「ひかえめに言って姫君とその従者だな」



「せっかく現実と言う名の牢獄から抜け出してきたのに、今度は自分から

結婚と言う名の牢獄に入りなおすとは・・・あなたもつくづく物好きな人ですね」



バージンロードを歩むその神々しいまでの姿に、各所から祝福の言葉が

寄せられました。こんな友人達を持ってきっと花婿は今誇らしく思っていることでしょう。

小刻みに震えた手が腰にさした剣の柄元に伸びていますが、きっと照れ隠しに

違いありません。



あんなクズに名誉などあるものかァ!!



娘の晴れ舞台を前にして、お父さんとお母さんも草葉の陰でそっと見守っています。

きっと母は娘が幼い頃に他に男を作って蒸発。

父はそのショックから飲んだくれになってしまい

「父さん、気分が悪いのかい?だったら・・・この薬を飲みなよ」

「バッキャローッ!てめーッ、薬を買う金なんてどうやってつくったァ?!!」

「スケルトンのマフを換金したんだよ・・・とうさ」

「だったらその金で酒を買ってこいってんだよォ?!マヌケがァ!

酒こそ薬さ!こいつをたたき売って酒買ってこいィー!今すぐだァー!」

「うっ・・・こ・・・これは母さんのドレスだッ!!」

「死んじまった女のものなんか用はねェぜッ!」

「地・・・地獄に落としてやる!」

とかそんな過去があったんだと思います。

父親に値しない母親に値しないとは分かっていても、自分の娘の晴れ姿は

それでも見ずにはいられない。なんたる美しい親子愛でしょうか。

この結婚式を象徴するダメシーンだといえます。







祝福と歓喜に包まれた式が終わり、新郎新婦退場です。

二人ともこれから先延々と続く怠惰と倦怠と予定調和の愛に満ち満ちた素晴らしい日々に

思いを馳せて笑顔満面です。

明らかに新郎の身長が式当初よりも伸びていますが、別に遠近法が狂ったわけでも

光を浴びて急成長したわけでも水を吸収して推定30倍から50倍に

膨らんだわけでもありません。式中に花嫁のエキスを吸い取ったからです。



5ギルド27名の参加でした



最後にエントランスホールで記念撮影。

ちゃっかりいい位置に陣取ったつもりがいざ撮影に際してみると恐ろしく微妙な位置。

広島カープの古葉監督みたいな華麗なポジショニングですね。

ワンダーフロムイース以来の半キャラずらしが炸裂です。ゲシゲシッ。



さて、最後になりましが二人の新しい門出の日に

お招きしていただいたこと深甚に思います。

初めて出会ったあの日には、まさかこうして結婚式の模様を記事に書く日が来るとは

思ってもいませんでした。当たり前ですが。

今こうして出会ってから一年近くの月日が経ちましたが、まだまだ互いに分からないこと

だらけです。それはきっとみんなもまた。

できればこの友誼が、今日この日を振り返ってみて「もう一年も」ではなく

「まだたった一年の頃」と思い返せるほどに続きますように。







二人に幸あれ!!
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