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夢に楽土求めたり

「いいか。今、主はこの石を破壊するため拳で衝撃を加えるとしよう

だが石に限らず全ての物には抵抗があるため、その衝撃は完全に伝わりきらん。

つまりそこに無駄な衝撃が出来てしまう訳だ。

でもその無駄を失くすにはどうすればいいか

まず拳を立てて第一撃を加える。 そしてその第一撃目の衝撃が物質の抵抗と

ぶつかった瞬間、 拳を折って第二撃を入れる。

すると第二撃目の衝撃は抵抗を受ける事なく完全に伝わり切る。

これが私が十年の修行で会得した破壊の極意 「二重の極み」だ

これを応用すれば先程私が試していたような?粉砕?も可能になる」





真実なき現代に敢えてもの申す、明王の化身こと悠久山sigenです。

幕末がファンタジー世界じゃなかったら貴重な十年をドブに捨ててるところでした。

管理人の中では幕末は肉世界に匹敵する不条理ワールド。



さて、マビノギサイトと銘打っていながらここ一ヶ月マビの話をしていないという

異常事態が発生しているのでたまにはマビトークでもしてみようと思います。

いきなり物欲まみれの話でなんですが、管理人が今最も欲しい物は

エレガントゴシックドレス(R)

さすがにBOX産レア衣装だけあって市場取引価格は大体6M前後。

年中赤貧の管理人には、本来なら逆立ちしても手の届かない一品ですが

なーに、信用取引でもなんでも一度インベントリに収めてしまえば

なんとでもなるもんですよ。



「お客さん方、お待ちくださいやし」



「何か用か?」



「エレガントゴシックの勘定の方がまだでございやす」



「おお、忘れておった」



ゴッ



釣りはいらねぇ、とっときな!



そこにシビれる!あこがれるゥ!



-----------

□お知らせ

管理人の都合により、第22回ドラジェクト開催は2007/9/22(土)以降に

なる予定です。何卒ご容赦ください。



□お知らせ♯02

イチゴ畑に妖精を探しに行くため9/14?17まで不在。探さないでください。
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先日「第21回ドラジェクト」を行いました。

参加メンバーは6名。クリア時間は2時間半。

やはりペッカ下級は6名ぐらいが、多すぎず少なすぎず最適な人数ですね。

あぶれる人員がいないので、ほどよい緊張感が保てていい感じです。

3Fのモスラが超至近距離に2匹湧き、開始直後にミルクリを食らって6人まとめて

ゴミのように吹き飛んだりもしましたが私は元気です。

ちなみに今回ドラブレをゲットしたのは、時間ぎりぎりで飛び入り参加してきた人。

ドラジェクトにおける飛び入り、ゲスト、初参加者のドラブレゲット率は異常。

何か見えざる力が働いているとしか思えん。(アダム・スミス的な意味で)



さて、21回も続いてきた伝統あるペッカ遊撃隊ですが、さすがにここまで数を重ねると

攻略しつくした感があるので、そろそろ新しいダンジョンに移行したい所・・・ですが

元々候補にしていたアルビ上級が、ペッカの廉価版的ダンジョンだったので

引き続きペッカの墓穴を散策している次第です。魔境遊撃隊ペッカの呼び声。

G7アップデートでペットやスキルと一緒に新エリアが実装されるそうなので

そこでペッカ並みに歯ごたえのあるダンジョンが実装されるのを期待したいところです。

一応「すごい攻略やってます!」によると、G7アップデートが実装されるのは

9月中となっていますが、ネクソンの雑誌インタビューなど

ジョルノ=ジョヴァーナの「一般人は巻き込まない」発言並みに信用が置けないので

きたらラッキーくらいの心持で待っていることにしましょう。





西尾維新の刀語シリーズの最新刊「王刀・鋸」が発売されていたので早速購入。

そして読了。どう見ても壁本です、本当にありがとうございました。

刀語も初期の初期は西尾維新の武侠ものっぽいスタンスで

それなりに楽しんで読んでたんですが、今作のオチはいくらなんでもあんまり。

仕方ないので金庸の本格武侠物「碧血剣」を読んで心の渇きを潤すことに。

この金庸という作家、日本ではほとんど知られてないんですが

本場中国では知らぬ人はいないと称されるほどの国民的作家で

日本で言うと司馬遼太郎や吉川英治的な位置づけだと思って貰えればいいかと思います。

今まで低俗な大衆向け娯楽とされていた「武侠小説」に革命を起こし

中国文学の底上げをした人として有名です。



さて「碧血剣」のあらすじを簡単に説明すると、武芸の奥義を極めた超絶強い主人公が

父の仇を討つという建前で、中国全土を漫遊して女の子とイチャイチャする話です。

男装の美少女に始まり、幼馴染、地方の名家の跡取り息女、果ては一国の姫君まで

とにかく行く先々で、バラエティに溢れた様々な属性の美少女達に

出会う端から惚れられて、モテてモテて仕方ないんだけど

結局一番最初に会った、可愛いけど嫉妬深くて性格のキツイ爆弾女と

くっつくというお話です。

別に「ゼロの使い魔」の話をしているわけではないです、念のため。

ちなみに管理人は肩身の狭いアンリエッタ派。地雷王女言うな。

恋に狂って仲間をブチ殺そうとするわ、その気になったら時も場所も関係なく

禁則事項ですを始めだすわ、とても一国の王女とは思えない

頭と下半身の緩さが最高じゃないですか。



信長の野望をプレイしている影響で、なんとなく戦国時代に興味が湧いてしまい

最近、ニコニコ動画で「独眼流政宗」とか見ています。

安易に懐古趣味なこと言うのもよくないとは思うんですが、これは面白いですね。

旬の人気タレントの起用や話を面白くするために史実を曲げることが多かった

「利家とまつ」や「新撰組!」を指して「プロモ大河」「トレンディ大河」と

批難するのを時折見かけますが、まぁ、批難されるのはそれだけ世間の衆目を

集め、視聴者を惹き付けるものがあったからとも言えますよね。

時々でいいから「武蔵 ?MUSASHI?」のことを思い出してあげてください。

何の脈絡もなく、端役の隠密がフルCGで忍術合戦を始めたり

広末涼子がゲスト出演したりと、真意を測りかねるメタ大河ドラマでした。

MUSASHIはトレンディ大河ではない、もっとおぞましい何かである。

ラストの大阪夏の陣で、宿敵柳生宗矩を追い詰めたところで突如活人剣に目覚めて

山に隠遁するとか、視聴者の予想の遥か斜め上を行く超展開は最早伝説。

管理人の中では、宮本武蔵は晩年に森宗意軒と出会って魔界転生の奥義により

お通の中から復活を遂げ、柳生十兵衛三厳と対決することになってるので

大いに違和感を感じる次第です。リメイクしたら是非その設定でお願いします。

あと、宝蔵院胤舜はゴーレムで。(石川賢版)

視聴率獲りに散々もがいた挙句、残ったのは「近年まれに見る大駄作」という評価と

「七人の侍パクり疑惑」だけ、というのがなんともこの作品の本質を表しています。



ちなみに「独眼竜政宗」にて政宗の母であり烈女として有名な義姫(東の方)を

岩下志麻(極道の妻の人)が演じており、最早ハマり役ってレベルじゃねーぞ。

第一話前半で政宗の父である輝宗に嫁いだ時、史実では19歳だったはずの義姫を

当時35歳前後の岩下志麻が演じたシーンは最早放送コードぎりぎりの代物でした。

(ギリギリアウト)



【伊達輝宗の驚愕】

聞いてよ、ちょーさん。今日最上家から19歳の花嫁が来るんだぜwwwwうは、おっきしてきたwww



うぉ、マジ可愛いじゃんwwwwウハ、やべぇ色んな物が漏れそうwwww



・・・え?・・・19歳?



チェンジ(素に戻って)
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