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大都会交響楽

寝て起きて飯食って二次裏にクソスレ立ててまた眠る、そんな爛れた生活を

飽きることなく繰り返していたらいつの間にか11月が目の前に迫ってました。

月日は百代の過客にして、行かふ年もまた旅人なり。

なんだか通り物にでも遭ったかのように、急にやる気がなくなったブログですが

久しぶりに書こうと思って記事を開いてみたら、10/18に書きかけの記事が

残ってました。しかもよりによって亀田記事。

こんな時事ネタを途中で止めないでくれ、2週間前の俺。

今更ですが、1号の謝罪会見を見て「実はいい奴なんじゃない?」と言ってる人は

掛け値なしの善人だと思います。どうかその心をいつまでも大切にしてください。

友達になりたいとは思いませんが。



          ,. -‐- 、r'´  ̄ ~Z.__

       ∠             ´   ,.>    ククク……

.     /                 ̄`>

     /           ,、      `?  初めてやったが……

.    !             / ?    ?. トゝ  思ったより

   │       , ,.イ /、._, uヽ |ゝ、  N   気持ちがいいな……!

.    |      /レ' レ?,/  /V '´ l?!

     |. r;=、 .ノ=a=== ,, ,/a===!    ボクシングのリングで

    | |.ト、| | u` ー--‐ " u?ーァ"!    エクスプロイダーってのは……!

    | l ヒ |:|.    u  r __   ?l

     |  `ー 1|、 ヾニ二二二二フ 7′    まして それが……

    ノ     | ?     ___  /       ベルトがかかった

.   /   ,ヘ、  ト、 ? u  ̄ ̄ /l       世界戦なら……

  /  ./?.ヽ. ヽヽ、 ?   , ' ,'

  ,' , ./   ?ヽ、ヽ ?./`iイ /       さらに格別っ……!

. /l/l/     |??ヽ  ヽ. Wレ'         最高だっ……!

/      _..⊥._ ?``  |





■亀田史郎氏、冒頭謝罪も「スタイル変えない」





そうさ、俺たちはいつだってエンジョイ&エキサイティング。

やっぱ史郎のキャラ立ちは息子達とは別格だなぁ。
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さて秋と言えば、芸術の秋・スポーツの秋・読書の秋、と普通にオールシーズン

やってそうなのも含めて都合良く派生しまくってますが、秋ならではと言うならば

やはりアニメの秋ですよね。春に始まった2クール物が放送を終了して

新しい顔ぶれが出てくる時期です。



例によってTVを全く見ない性質なので今シーズンのアニメもほぼ総スルーの中

唯一見ているのは「機動戦士ガンダム00」

「刹那・F・セイエイ」というエキセントリックな名前の主人公が出てくるということで

放映前から主にネタアニメとして期待されていた本作品。

かくいう自分もそのつもりで視聴してみたんですが、これがなぜか普通に面白い。

今のところの展開はまんま95年放送の「新機動戦記ガンダムW」そのままに

ガンダムに乗った謎の美少年達が地球の国家群を相手にテロリズムの限りを

尽くす内容なんですが、それでも堅実な内容で割と管理人好みです。

他アニメだと、動画サイトでちょろっと見た感じでは



OPテーマ□「Tears Infection(Myself;Yourself)」【動画】

EDテーマ□「だんご大家族(CLANNAD」【動画】



あたりが気に入りました。え、本編はどうかって?





知らんよ、そんなもん。だが、ポニーテールは貰った。



さて、最近になって今まで全くノーマークだったWii版FEシリーズ最新作

「暁の女神」が急にやりたくなる奇病に煩わされて困ってます。

これのためにWii本体を購入しようかと本気で考えている自分がいて怖い。

アイク格好いいよ、アイク。

初代FEである「暗黒竜と光の剣」が2008年にDSでリメイクされると

いうこともあって、にわかに盛り上がっているFE関係ですが

管理人が好きというか思い入れがあるシリーズはなんといっても「聖戦の系譜」ですね。

中世貴族社会を忠実に再現した愛と欲望ドロドロまみれの人間関係というか

肉体関係が縦横無尽に張り巡らされ、ストーリーの核心になっているのが

赤毛と白髪の禁則事項ですという加賀イズム全開な怪作で、世界の任天堂が

よくこんな危険な代物にGOサインを出したなと今更ながらに驚きます。

聖戦のカップリング論争は、JOJOにおける「最強のスタンド論争」と同じくらい

いくらやっても飽きませんね。レヴィン×フュリーは絶対に侵してはいけない

聖域ですよね、と主張する無垢な若人に向かって、走るフォルセティこと

フォルアーサーの優位性を説くことの何と楽しい事よ。



「このどたん場に来て…やはりおまえは人間だ…

…くくくく…ごく短いときの流れでしか生きない人間の考え方をする…

『レヴィンと結ばれることはフュリーの子供の頃からの夢』とか

『トラキア776でも採用されてる公式設定』だとか…

便所のネズミのクソにも匹敵するそのくだらない物の考え方が命取りよ!クックックックッ

このsigenにはそれはない…あるのはたったひとつの思想だけだ…たったひとつ!

『フォルアーサーを作って6章から俺TUEEE!!!』!それだけよ…それだけが満足感よ!

キャラ同志の接点や…!5章の会話なぞ…!どうでもよいのだァーーーッ」



まぁ、実際のところアーサーの魔力は25で上げ止まるから、神器使いとしては

少々物足りないんですけどね。ティニーでトルネードを有効利用できるというのは

結構おいしい。



再現度がなかなか高いマビ版フュリー



壮大なストーリーで描かれた間違いなくSFCの傑作の一つ「聖戦の系譜」ですが

容量不足とか制作費とかで開発がストップしてたらこんなことになってたんだろうな

・・・というわけで作ってみたソードマスターセリス。

(ソードマスターヤマトのガイドラインより)

□「ギャグマンガ日和」第6話「ソードマスターヤマト」【動画】



「それで仕事の話に戻りますけど、聖戦の系譜、次章で最終章ですんで」

「ウソッォォォォォォォッォー!」

「悪く言えば打ち切りです」

「わざわざ悪く言わないでください」

「元々憂鬱な展開で人気がなかったけど、前章はぶっちぎりで不人気だったんですよ。

 BSアカネイア戦記より人気なかったです」

「マジすか! でも急に最終章とか言われても困りますよ!

 ボクのゲーム、やっと盛り上がってきたところなのに、子供世代になって…」

「戦いはこれからも続くー、みたいな終わり方でいいじゃないですか」

「そういう終わり方って良くありますけどこのゲームの場合、

 敵のボスのユリウスに主人公の妹のユリアが捕まってるじゃないですか。

 しかもマンフロイに洗脳されて地獄のような労働を強いられているんですよ」

「ティアリングサーガとかぶってますね」

「いや全然かぶってないですよ!とにかくそんな訳でユリウスを倒さないと

 すっきりしないって言うか…」

「そうですね…」

「しかもそのためには色々条件があって…ユリウスのいるバーハラ城にいくには

 十二魔将を倒さなきゃいけないし、ユリウスを倒すにはユリアのナーガが必要だし、

 しかも今戦っているイシュタルは別名「ザ・雷神」と呼ばれるほど妙に連続スキルが

 発動して、フォルセティがないとまず倒せないんですよ。」

「何でそんな設定に…」

「その分、十二魔将以後は消化試合にしようかなと思って…。

 あとユリアがの主人公の腹違いの妹らしい事を

 ストーリーの根幹にしているんですけど、これ、どうまとめましょう。」

「さぁー…まぁうまくまとめてください」

「はぁ。(新しい社長、なんか冷たい…)

 で、プレイ時間はあと何時間くらいでまとめるんですか?」

「5分でお願いします。」

「ウソォォッォォォォォォー! なんでこのゲームそんなにひどい扱いなんですか!?」

「ほんと倫理協会から突き上げが厳しくて…」



ソードマスターセリス 最終章「最後の聖戦」

すべてを終わらせる時・・・!

続編は発売未定です。 プロデューサー:加賀昭三



セリス「チクショオオオオ!くらえイシュタル!!ティルフィング!!」

イシュタル「さあ来いセリスゥゥ!!私は実は剣の攻撃に弱いぞオオ!」

(ザン)

イシュタル「グアアアア!こ このザ・雷神と呼ばれる聖戦士のイシュタルが…

こんな小僧に…バ…バカなアアアア」

(ドドドドド)

イシュタル「グアアアア」

ツェーン「イシュタルがやられたようだな…」

アハト「ククク…奴はユリウス親衛隊の中でも最弱…」

ノイン「バルドの末裔ごときに負けるとは聖戦士の面汚しよ…」

セリス「くらえええ!」

(ズサ)

3人「グアアアアアアア」

セリス「やった…ついに十二魔将を倒したぞ…これでユリウスのいる

バーハラ城の扉が開かれる!!」

ユリウス「よく来たなソードマスターセリス…待っていたぞ…」

(ギイイイイイイ)

セリス「こ…ここがバーハラ城だったのか…!感じる…ロプトウスの力を…」

ユリウス「セリスよ…戦う前に一つ言っておくことがある。

お前は私を倒すのに『ナーガの魔法』が必要だと思っているようだが…

別になくても倒せる」

セリス「な 何だって!?」

ユリウス「そしてユリアは痩せてきたので最寄りの町へ解放しておいた

あとは私を倒すだけだなクックック…」

(ゴゴゴゴ)

セリス「フ…上等だ…オレも一つ言っておくことがある

このオレに腹違いの妹がいるような気がしていたが別にそんなことはなかったぜ!」

ユリウス「そうか」

セリス「ウオオオいくぞオオオ!」

ユリウス「さあ来いセリス!」



セリスの勇気がグランベルを救うと信じて…!ThankYou for Playing!



さて、11月は頑張って書けるようにしたいですね。



【おまけ】



  ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;

 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;   ボクシングに投げ技はない……

  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙  そんなふうに考えていた時期が

   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>  俺にもありました

   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f

   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!



ひょっとして、2号はボクシングを総合格闘技に昇華させた天才なんじゃないか

という気がしてきた。
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