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力と魔法と不条理と

10/21のポイントチャージシステムの変更以来、マビノギの課金が出来なくなって

しまいました。残っていたストレージシステムももう少しで切れてしまうし

それが終わったら、無料プレイ?ちょっとテンパリ気味のsigenです。



ギルメンに相談してみたところ、把握しているNEXON・IDが

違うんじゃないの?という一応の結論が出ました。

NEXON・IDも把握してないってどうなのよ?という心の声が聞こえたような気が

したけど、聞こえない聞こえない聞こえんナァァ!!

併せて、ここしばらくログアウトするたびにスキルのショートカットがリセットされる

不具合が発生していたので、それも含めてネクソンにメールを出してみました。

するとなんと一日経たずに返信メールが。やるじゃん、ネクソン!

・・・と思ってよくよく読んでみるとガッチガッチのテンプレキタコレ。

クライアントを再インストールしてポイントチャージの方法が

変わるわけねぇだろうが、ゴルァ!!

それでもスキルショートカットの方は再インスコで直るのかな?と思って

試してみたけどどうともなりませんでした。うん、もうこりゃ駄目かもしれんね。

とりあえず、再返信メールを出しておいたのでしばらくは結果待ちですね。

こんなヤベェ状況なのに、オラなんだかワクワクしてきたぞ!





さて、そんな八方ふさがりな如何ともしがたい状況の中

なんとなく昔のゲームをプレイしてみたりする今日この頃。

「昔のゲームは素朴だけど味があって面白かった」なんて言う人がいるけど

あれほんと大嘘ですよね。「職業に貴賎なし」と同じくらい大嘘。

今こうして棚から取り出してプレイしてみるとろくでもないゲームばっかですもん。

そんな中で、珍しく?やり甲斐があるのがこの「マイト&マジック」

今回はそんなお話です。
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「マイト&マジック」とは1987年にアメリカで発売された3DタイプのRPGで

2002年に最終作の9が発売されて一応完結となった大作RPGシリーズです。

日本では概して洋物のゲームの知名度・評価が低いこともあって

ほとんど知られてませんが(近年、FPS系・GTA等が輸入されて好評を博しているので

昔に比べると知名度が上がっているとは思いますが)

かっては世界三大RPGと言えば

「ウルティマ・ウィザードリィ・マイト&マジック」と呼ばれていたほど

隆盛を誇っていた名門RPGシリーズです。

今では上記の御三家は全て完結してるので、世界三大RPGを数え直すと

ファイナルファンタジーシリーズは入りそうな気がしますね。

?なんかは世界で1,000万本近く売れたし、12まで出てるシリーズというのも

他に例がないような。



さて、今回話をするのはシリーズ初代に当たる「マイト&マジック?」

・・・と言ってもパソコン版ではなく、89年?90年頃に日本に移植されたFC版の方。

発売元はなんとあの学研(株)というから恐れ入る。

当時小学生で学研を購読していたんですが、ちょうど夏休み頃に

やたら紙面で猛プッシュされていて意外な感じがしましたね。

学研の「科学」の方にはあのあさりよしとおが前後編で紹介漫画を

描いていたんですよね。結構有名な話です。

ちなみにこのFC版は名移植の評価が高い良作です。

その頃、仲間内では結構学研を購読している奴が多くて(進研ゼミは邪道)

お馬鹿な子供らしく「このゲーム超すげーんじゃね!?」と話題騒然でした。

そんな中で馬鹿ガキ集団のうちの一人が「マイト&マジック」を購入。

さっそくみんなで回しプレイしようぜ!ということでみんなで金を出し合って

必勝本(その頃はガイドブックとかパーフェクトガイドなんて洒落た名前の本は

ありませんでした)を購入。まず購入者がプレイ、クリアしたら次の人に貸して・・・

ということで話がまとまったんですが、序列の最後の方にいるはずなのに

異常に早くゲームが到達。おかしいな?といぶかしみながらスタートしたんですが

開始して10分で理由が分かりました。うん、これは難しすぎる。



学研が推薦してるゲームなんだから、分かりやすくて誰でもクリア出来る内容だろう

という認識があったんですが、誰でもクリアできるどころか、これ当時の小学生で

クリアした奴まず間違いなく一人もいません。

一つのソフトを数人で回しプレイするのが恒常化していたほどゲームに対して

貪欲だった当時の管理人達が、誰一人としてLv2まで上げることすら出来なかった

というからその難易度のほどが推測できると思います。

今だと、ネットで検索すればどんなマイナーゲーでも誰かが攻略記事を

アップしているものですが、当時はそんな便利な物なかったですからね。

必勝本がなければ仲間内の情報共有だけが生命線でした。

情報のない時代のゲーム攻略は、あやふやな情報を仲間内で吟味しつつも競争し

攻略の中に手探り感があって今よりずっと楽しかったとは思うんですが

まぁ、これは今回の話とはあんまり関係ないですね。

今更ネットのない時代に戻れるわけでもないですし。



さて、仲間が次々の脱落していく中で当時の管理人は無駄な頑張りを見せて

Lv20まで上げました。このゲームをプレイする前に「ウィザードリィ?」を

やっていたので、洋ゲーへの免疫があったのが要因だったんでしょうね。

ちなみに当時のパーティーは

・かいえだ(騎士・男)

・ふかまち(騎士・男)

・やまなか(弓使い・男)

・うなばら(盗賊・男)

・はやみ(魔法使い・男)

・たけした(僧侶・男)

だったのをはっきり覚えてます。なぜか沈黙の艦隊。

野郎ばっかりなのでサキュバスクイーンで瞬殺。



話を戻して、根性でLv20まで上げた管理人ですが、さすがにここでプレイ断念。

実際の所、このゲームLv自体は最小で10ちょいあればクリアできるんですが

問題なのは謎解き。とにかくほぼ全ての謎をノーヒントで解かないといけないので

当時小学生だった管理人には手も足も出ませんでした。

謎解き自体は全体の30%も解いてないんじゃないかな。

当時の洋ゲーはアメリカ独特のスラング(俗語)とかを平気で謎々に

盛り込んでくるから、正直日本人には解きようがない。



とまぁ、そんなこんなであれから10数年。

この物語は十年越しの宿願を果たすべく再びFCの電源にスイッチを入れた

一人の男の、熱い戦いの軌跡である。





次回 第2回「FirstStepTowardWars」
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