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女神転生時系列話

前回のエントリで「ペルソナシリーズとif...って関係あるの?」というコメを貰ったので
今回はちょっと女神転生シリーズの時系列について簡単にまとめてみました。



■ペルソナ4の進捗状況■



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とりあえずシリーズの羅列と発売された年代。

【女神転生シリーズ】

■デジタル・デビル・ストーリー女神転生(1987年) 通称:DDS
■デジタル・デビル・ストーリー女神転生?(1990年) 通称:DDS2

【真・女神転生シリーズ】
■真・女神転生(1992年)
■真・女神転生?(1994年)
■真・女神転生if...(1994年)
■偽典・女神転生東京黙示録(1997年)
■真・女神転生?(マニアクス)(2003年)

【デビルサマナーシリーズ】
■真・女神転生デビルサマナー(1995年)
■デビルサマナー・ソウルハッカーズ(1997年)
■デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団(2006年)

【ペルソナシリーズ】
■女神異聞録ペルソナ(1996年)
■ペルソナ2罪(1999年)
■ペルソナ2罰(2000年)
■ペルソナ3(FES)(2006年)
■ペルソナ4(2008年)

魔神転生・デビチル・アバタールチューナーは時系列に絡んでこないので割愛。
併せて、初代女神転生及び女神転生?のデジタルデビルストーリー2つも
時系列に絡んでこない独立したストーリーになっています。



【女神転生】
元々、女神転生シリーズは西谷史の同名小説「デジタル・デビル・ストーリー」をもとにした
メディアミックス作品という位置づけで誕生。
女神転生シリーズの骨子になっている「悪魔召還プログラム」はここで登場。
従来の悪魔召喚に必要だった数々の儀式(例えば魔法陣の形成・生贄・詠唱など)を全てプログラム上で
エミュレートすることで、厳しい鍛錬や個人の素養等関係なく、誰でも悪魔召喚を出来るように
なるという革命的かつ悪魔的なプログラム。これをBASIC言語で創りだしたというから恐れ入る。

原作では、イザナギの転生体の中島朱美がいじめっこに復讐するために悪魔を召喚したら
世界中に悪魔が溢れてストレスがマッハという自業自得極まりないストーリーなんですが
ゲームでは同じくイザナミの転生体の白鷺弓子の二人と力を合わせて
大魔宮デビルポリスとかいうダサい名前の居城にルシファーを倒しにいく
心温まるストーリーに改変されてます。今だと原作既読者が発狂モノですね。
おおらかな時代で良かった。

【女神転生2】
女神転生2は「悪魔召喚プログラム」というシステムのみを流用した完全オリジナルストーリー。
19××に核戦争が起きて人類全員が核シェルターに引き籠もってたら、地上に人がいないのをこれ幸いに
悪魔がわんさか出現してついにシェルターに到達。人類の生存をかけて悪魔と戦うという世紀末ストーリー。
焼け野原になった地表を主人公が青い革ジャンで歩き回る姿はどうみても北斗の拳ですが
1988年にプレイングレイが発売した「ラストハルマゲドン」の影響が強いように思える。

本作は発売されたのは1988年。のちに国民的RPGと呼ばれる「ドラゴンクエスト3」
「ファイナルファンタジー2」と偶然にも同じ年に発売されてますが
今作はこの二作とは全く違う独自路線を初めて打ち出した記念碑的な作品じゃないかと思います。
魔王ルシファーと手を組んで、唯一神YHVHを撃破。
神も悪魔もいなくなった地上で人々が苦難の時代を自らの足で歩んでいくという結末は
今見ても全く色褪せないメッセージ性を秘めています。
そして、追い詰められた主人公に悪魔召喚プログラムを送り、人類の反撃の力となったのは
「AKEMI.N」つまり前作の主人公中島朱美という事実がエンディングで明かされる。渋いねぇ…。

女神転生の舞台は1980年代後半。女神転生2の舞台は2036年とのことです。



他の作品を時系列順に並べて見ると



【デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団】
舞台は大正20年(1931年?)の東京。大正20年ってなんだよ!?と思いますが、実はこれも伏線。
デビルサマナーであり探偵でもある14代目葛葉ライドウが、とある資産家令嬢から受け取った
「私を殺して下さい…」という一通の風変わりな依頼。
それがやがて時空を越えた来訪者との戦いに発展していくという大正義王道ストーリー。
何より大正時代という時代設定がいいですね。
赤レンガの建物、インバネスコート、舶来品のコーシーに、婦女子は袴にブーツという出で立ち。
戦争の時代と戦争の時代の境目にあった平和な大正という時代の空気感だけで飯が三杯食える。
終盤で巨大戦艦が出てきたり、軌道衛星が飛んでたりするのはご察し下さい。
だってゲームやし…(震え声)

以下物語の核心に関するネタバレ
時空を越えた来訪者とは40代目葛葉ライドウ。
彼は20XX年のTOKYOミレニアム(真・女神転生?の時代)でテンプルナイトをしていたが
メシア教徒による徹底的な管理社会に疑問を感じ、過去世界に干渉し歴史を変えることを決断。
大正時代に舞い降りて要人の体を乗っ取り破壊工作を行うが、14代目ライドウによって阻止される。
ただし、完全には歴史の歪みを矯正しきれなかったため、大正20年という愉快な年代になっている。
作中に登場する「アラカナ回廊」という高次元空間で、その後の時代を断片的に見ることが
出来るのですが(女神転生シリーズファンへのサービスですね)

1990年代・・・ICBM(大陸間弾道ミサイル:核弾道)が東京に落下(真・女神転生の東京大破壊)
2020年代・・・少年が神と悪魔を倒す(真・女神転生のNルート終盤?)
20XX年代・・・東京大洪水の後、メシア教徒が台頭。

      TOKYOミレニアムで管理社会がひかれる(真・女神転生Ⅱの時代)

という情報が垣間見える。
これだけ見ると真・女神転生ルートに直行みたいですね。
ただし、ライドウが帝都を守ったことでまた違う時代に変移する可能性はあるので未来は未知数。
せっかくライドウが帝都を守ったのに70年後には核ミサイル落ちてアボンじゃ悲しいですよね。






【真・女神転生if...】
1990年代のお話。真・女神転生本編の数週間(又は数ヶ月前)のお話。
舞台は東京都内にある軽小坂高校。
見た目も中身も間桐さん家のシンジ君そっくりなハザマ少年が
ある日突然「我は魔神皇ハザマ!人間共よ、我をあがめよ!」と電波発言。
魔界の力をその手にしたハザマ少年は学校を魔界の中に封じ込めて出られなくしました。
閉じ込められた主人公は、偶然入手した「悪魔召喚プログラム」を使い
魔界と化した軽子坂高校からの脱出を試みるのであった。

旧来の神VS悪魔のマクロ的な視点でなく、登場人物の心というミクロな視点に焦点を当てた
ターニングポイント的な作品。この点から「ペルソナシリーズ」の出発点とも呼ばれてます。
実際、ifの女主人公がペルソナ2に登場してるし。(黒歴史だけど)
ちなみにハザマ少年が世を恨み、学校中を魔界に落とした動機は「いじめられたから」という生々しさ。
女子生徒にラブレターを送って、それを晒しものにされたのは同情に値するけど
直接の原因は保険医の先生を押し倒そうとして拒絶されたことなんですよね。
どう見ても自業自得です、本当にありがとうございました。
極めて個人的かつ幼稚な理由で大勢の無辜の人間を巻き込んだド外道なんですが
イケメンなので最後は救われる。おかしい…こんなことは許されない…。

シリーズの時系列的には、この作品が重要な分岐点になっています。
if...の直後に二つの分岐が発生。

①ICBMが落下 …ゴトウがクーデターを起こし、トルーマンがICBMを日本に投下。
 東京大破壊が起きて世紀末状態に →真・女神転生ルート
②ICBMが落下せず …トルーマンが逮捕され、ゴトウのクーデターも未然に防止。
 東京大破壊は起きずに、現実に近い平穏な時代が流れる →デビルサマナールート

女神転生シリーズの時系列的にも「if...」なわけですね。

ちなみにif...のハンドヘルドPCは、製作者の教師が散歩してる時に偶然見かけた少年が
つけていたものを真似て作ったという設定。
真・女神転生の主人公(ザ・ヒーロー)のことですね。
あんな恥ずかしいものを腕につけて犬の散歩をしていた事実に驚愕。
時代的にはハッカーズ辺りとあんまり変わらないのにこの差はなんだ。
近未来には持ち出し用PCはハンドヘルドPCになると思ってたら、スマホが台頭しましたね。



●真・女神転生ルート



【真・女神転生】
ATLUS時系列のオフィシャルスタンダート第一弾。
舞台は1990年代。前述のif...のちょっと後のお話です。(ICBM落下ルートで)
井の頭公園で惨殺死体が見つかることから物語が始まる。
徐々に不穏な空気を纏いつつある中、ある日PC通信で悪魔召喚プログラムなる
正体不明のプログラムが放流されているのをダウンロードする。
その日を境に、日常は一変し、街に溢れだす異形の悪魔たち。
主人公は、神と悪魔の壮絶な戦いに巻き込まれていくのだった。

真・女神転生シリーズの原点にして、今なお根強いファンがいる作品。自分にとっても思い出深い作品の一つ。
いきなり芦屋導満に襲われたり、近所の病院が悪魔改造ラボになっていたり
母親が鬼に食われていたりと、昔のゲームらしい勢い重視の投げっぱなしなイベントが熱い。
母ちゃんとか気づいたら死んでます。他のRPGなら一大イベントですよ。

中盤で主人公は大きな選択を迫られることになる。
自衛隊のゴトウ一等陸佐が「悪魔の力を使って、強い日本を取り戻す」ためにクーデターを起こして東京を封鎖。
逆に、アメリカ大使のトールマンは日本の態度に激昂し
本国の意向を受けて東京にICBMを落下するという蛮行に及ぶ。
どちらの側につくかを選ばされますが、いずれにせよICBM落下は阻止できず、東京は壊滅します。
当然爆心地の主人公は灰も残らないはずですが、ヒロインのテレポートで別次元に飛ばされて一応助かる。
何の伏線もなく、ピンチになったらいきなり便利な特殊能力が発動する
ヒロインの万能さがなんとも昔のゲームっぽい。

別次元(金剛神界)でしばし修行した後、元の東京に戻ってみると
ICBM落下(東京大破壊)から30年の歳月が経過していた。
感覚的には数日の話っぽいんですが、現実と金剛神界は時の流れが違う模様。
あと1週間くらいゴロゴロしてたら、戻ってきた時にはセンター(真・女神転生Ⅱ)出来てたかも知れません。

大破壊の後もしぶとく生きていた人類は、東京復興に向けて努力をしていましたが
そんな東京で今急激に勢力を伸ばしつつあるのはメシア教とガイア教という二つの宗教。
メシア教は秩序と支配を重んじる西洋色の濃い宗教。キリスト教的な位置づけ。
ガイア教は自由と混沌を尊ぶ原始宗教・密教的な宗教。力を尊ぶ荒法師とか無法者の信者多し。
相反する二つの宗教の尖兵達は、大破壊後の細々と生きる人々を尻目に闘争に明け暮れてます。
安定のクズっぷりですわ。

終盤、メシア教とガイア教のハルマゲドン突入にあたり、東京は大洪水によって8割方が水没し機能停止。
ついにはカテドラル(聖堂)で最終決戦が繰り広げられる。
同じ建物なのに、地上部分がメシア教のテリトリーで、地下部分がガイア教のテリトリーという構造が面白い。
ゲームなので、主人公が組みした勢力が勝利を収めます。

…がしかし、どの勢力が勝とうと数十年後にはメシア教勢力が他勢力を駆逐し
絶対的な管理社会を形成。真・女神転生Ⅱの時代に収束していくようです。(開発者談)

①メシアが勝利 … センター形成 → メシア教勃興
②ガイアが勝利 … 協調性のない奴ばかりなのでゆくゆくは同士討ち → メシア教に駆逐される
③中立派が勝利 … 元々支配する気がない → どこかへと流れて空白地に → メシア教が勃興

多分こんな流れ。これが世界の選択か…。

【真・女神転生Ⅱ】
舞台は20XX年。真・女神転生の数十年後の未来。
戦乱に倦み疲れていた人々は、TOKYOミレニアム(旧カテドラル)に集まりメシア教に帰依し
やがて混乱は収束。世界に再び平穏が戻ることになる。

がしかし、硬直化した権力が時ともに腐るのはいつの時代も変わりなく
メシア教徒の精神内に潜む選民思想が徐々に顕在化していき、徹底した管理社会を形成。(センターの形成)
上層市民はセンター区域で悠々人生、下層市民はスラム街で明日とも知れぬ人生に二極化。
下層市民がセンター市民になるには、コロシアムで殺し合いをしてチャンピオンになるしかないという
ディストピア社会に変質化していたのであった。

そんな中スラムエリアの一つヴァルハラエリアに、記憶喪失の男「ホーク」が現れて
コロシアムで破竹の連勝を重ねチャンピオンになるところからストーリーは始まる。

結論として、主人公はメシア教徒が生命倫理を歪めて創りだした人造救世主で
メシア教に深く帰依する選民だけを選び出し、腐敗した地球を破壊し
別天地で千年王国をリスタートするという「第二次ノアの方舟」的な狂った計画を導くものとして
生まれた存在であることが明かされる。

どのルートを選んでも、仲間になるキャラと倒す中ボスが違うだけで
最終的には唯一神を倒すことになる。しかし、全人類は滅びて、ヒロインと共に
新世界のアダムとイブになるという、ちょっと悲しいエンディング。
行き着くところまで行き着いた感もあって、真・女神転生ルートはここで一旦終了。
真・女神転生Ⅲは全く関係ないストーリーです。



●デビルサマナールート(ICBMは落ちなかった未来の歴史)


【真・女神転生デビルサマナー】
クーデターを起こす前にゴトウが逮捕され、トールマンが心不全で死去。
ICBMは落ちなかった未来のお話。

悪魔召喚師+探偵物語という全く新しい作品。
深夜ドラマで実写化したのは黒歴史。ファミ通の浜村通信も出演してました。
真・女神転生シリーズでは、公然に悪魔を召喚して殴りあってましたが
当作品の悪魔召喚は、闇に生きる者だけに伝えられる秘術で
表の世界には決して知られてはいけないタブー的存在。
一周回って、伝奇物みたいな位置づけになりました。
この辺りに時代の変遷を感じます。




【デビルサマナーソウルハッカーズ】
デビルサマナーの正当な続編。
舞台は近未来情報ネットワークモデル都市に選ばれた天海市という湾岸都市。
ネットワーク上の完全仮想世界(この時代だとヴァーチャル・リアリティかな)「パラダイムX」が実現。
ハッキング集団「スプーキーズ」に所属する主人公が不正な手段(ハッキング)で
競争率ウン千倍のパラダイムXのアカウントを入手するところからストーリーは始まります。

テーマは電脳世界に溢れた現代の中で喪失しつつある「人間の真なる魂」の復権。
ネイティブアメリカン神話に紐付けてストーリーは進んでいきます。

従来の女神転生シリーズの特徴だった「高難易度・不親切設計・バッドEND」を廃して
コアなイメージのついていた女神転生シリーズから脱却し、ライトゲーマー向けに再構成。
どこでもセーブ機能、いつでも悪魔合体機能、合体検索機能、楽々難易度プラス
頼りになる仲間達、甲斐甲斐しい恋人、理解のある家族に囲まれた
メガテンらしからぬ恵まれた主人公。






【ペルソナルート】



■女神異聞録ペルソナ

if...を源流にしたペルソナシリーズの第一作。

退廃的サイバーパンク色の強い真・女神転生シリーズやハードバイルド色の強い

デビルサマナーシリーズに対し、ハイティーンの少年少女がペルソナと呼ばれる

精神体を使役して難事件に挑むジュブナイル的なストーリー。

ペルソナ・・・一言で言うとスタンドです。主に近距離パワー型。

シリーズのお約束として、イゴールという性欲の強そうなデカっ鼻の爺さんが登場。

恐ろしいまでの戦闘のテンポの悪さ、理不尽に長いダンジョン(片道2時間)

やたらと事故率の高い雑魚戦など、やってる当時ですら「何このマゾゲー!?」と

ひっくり返るアレなゲームでしたが、シナリオがほんとすごいんだこれが。

最も好きな悪魔を一つ挙げろと言われれば迷うことなく異聞録のヴィシュヌ。

アメンラー?なにそれ。でもヒエロスグリュペインはうめぇ。



■ペルソナ2罪 / 罰

前作から3年後の世界。おそらく1990年代後半?2000年代初頭くらいと思われる。

正当な続編なので、前作からのキャラも多数出演。

実際にプレイしてないので詳しいことはよく知らないんですが

「罪」のラストで世界が(あっさり)滅亡して、これじゃあかん!と言うことで

リセットしてやり直したのが「罰」の世界とのこと。

ゲームキャラまで禁断のリセット技を使うとは世も末です。

ちなみにゲーム中に「デビルサマナー」の葛葉キョウジや「真・女神転生if...」の女主人公が

登場しますが、公式見解として「別人」とのこと。(ペルソナ倶楽部より)

二つの時系列とは独立してます。





■ペルソナ3 / FES

舞台は2009年4/1?2010年3/31まで。都会から少し離れたハイゾなポートタウンが舞台。

中高一貫の私立月光館学園に現れた謎の転校生にして天才カリスマ漢の

墓場鬼太郎(デフォルトネーム)が、学園の美少女達を毒牙にかける合間に

「シャドウ」と呼ばれる謎の生命体と戦うお話。誠氏ね。

まだまだプレイする人もいると思うのでネタバレは避けますが

内容をよく読まずに契約書にサインすると後々大変な事になることが身に染みて分かるゲーム。

ちなみに本作における「ペルソナ」の定義によると

人間の抑圧化の感情=シャドウで、そのシャドウを自由に制御することで「ペルソナ」に

昇華するらしい。毒も上手く使えば薬になるという認識でいいかと。

なお、成長したペルソナ1及び2のキャラクターがさりげなく登場しますが

公式見解によると、彼らは「ペルソナを持たなかった未来」の彼らとのこと。

1・2とは世界観は繋がっているけど、違う時間軸ということですね。

前作までとイメージを一新。OPがとっても格好いい。











■ペルソナ4

舞台は前作から2年後。2011年4月?2012年3月まで。

都会の喧噪から離れた「八十稲羽市」という田舎町が舞台。

開発者インタビューによると山梨県富士吉田市がモデルとのこと。

さびれた田舎町で突如発生した連続怪奇殺人事件。

次に殺害される人間が映ると言われる「マヨナカテレビ」の噂と

シャドウが生息する謎の空間「TVの中の世界」を軸に事件を解決していくお話。

前作P3で不満として挙げられていた単調なダンジョンシステムや

戦闘システム(強制AI戦闘等)を見直し、各種レスポンスを含め大幅に発展。

主人公と共に謎に立ち向かう仲間達も、前作の都会的でヒロイックな造形の面々から

身近で親近感のわくキャラクターに変更。りせちーは俺の嫁。









とりあえず理解の手助けに簡単な時系列図を作成してみました。

大きく分けて【真・女神転生】【デビルサマナー】【ペルソナ】の三つの時間軸が

存在しているのだと勝手に解釈しています。

【真・女神転生】と【デビルサマナー】は分岐する未来同士。

【ペルソナ】は全く独立した時間軸を持っているんじゃないかと。
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No title

偽典は空白の三十年間の東京(ふつおが金剛神界にいる間)が舞台の話ですよ。

No title

あれ?なんでこんな初歩的なミスを…。
ご指摘ありがとうございました。
新作でたらもう一回この適当な時系列を作り直しますかね~…。

No title

今更ですがペルソナトリニティソウルはパラレルでP3やP4の正当な続編ではありません、P3xP4ワールドガイダンスにて明言されております

No title

>No Title様
指摘ありがとうございます。
今だとP4UがP3・P4の正統続編になりましたね。

No title

空白の三十年間(一部メディアでは、大破壊時代、大崩壊時代とも)を記した作品に、小説版真女神転生である「廃墟の中のジン」(続編に「復活のジン」)があります。大破壊後の彼らがどうやって生き残っていったのが描写されていますので、是非、一読することをお勧めします。

(冒険企画局のファンブックらしきもので、取り上げていたため、一報した次第です)

No title

> 様
情報提供ありがとうございました。
今作りなおすと、女神転生Ⅳとかぐちゃぐちゃ過ぎてやばいですね。
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Author:sigen
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