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その月を砕け

島根の空からヨーソロー。sigenです。

実家に帰ったら泥のように眠って無駄に一日を過ごしてやろう、と意気込んで

帰省したんですが、何もせずにただ眠るというのも案外難しいものですね。



帰省の途中に、出雲大社の有る出雲市に寄ってきたんですが

駅ホームから一歩出ると左手に一畑電鉄のビルがありました。

地元ではバタデンと呼ばれているローカル私鉄なんですが

なんでこんな話をしているかというと、2010年に公開予定の「RALWAYS」という映画が

この一畑電車と、それを取り巻く人々の姿を描いた映画だからです。

ちなみにこの「RAILWAYS」は錦織監督の島根三部作のラストらしいんですが

正直のところ今始めて知りました。前に二作もあったのかよ!

調べてみると「白い船」と「うん、何?」の二作。

何?って聞きたいのはこっちのほうだよ。

外の人間からすると新年の出雲大社参拝ぐらいしか乗る機会がないので

そんなのを題材にして映画が成立するのか色々と疑問なんですが、成功するといいですね。



そもそも「RAILWAYS」と聞いて最初に想像するのはファミスタのレイルウェイズなんですがねぇ・・・。

今でこそダルビッシュや田中、岩隈といったスター選手が揃っている

パ・リーグですが、当時はセ・リーグに対し圧倒的な知名度の差をつけられていて

ゲーム化するに当たって、普通にチームを編成しても南海ホークスの選手なんか

ちびっこはしらねーよ、これじゃ支持が集まらない集めにくい、ということで

急遽パ・リーグの中で、知名度のある西武ライオンズ以外の5チームの中から

「南海ホークス」「阪急ブレーブス」「近鉄バファローズ」を統合して球団を作成。

経営母体が鉄道関係のチームから集めたということで「RAILWAYS」というわけです。

3球団のスター選手を集めたチームなので、初代では勿論ぶっちぎりの最強チームだったりする。

最近の野球ゲーム。例えば、パワフルプロ野球とかだと一軍・二軍の選手が

正式名称できっちり揃ってるのが商品のステータスであって、他のチームの選手や

まして架空の選手がいるなんてもってのほか、というのが当たり前なんですが

昔は「きよはら選手とかどた選手が同じチームにいる!わぁい^^」な感じだったわけで。

まだ野球シミュレータとしてのリアリティよりも、放課後に子ども達がTVの前に集まって

わいわい騒ぐ娯楽としてのゲーム性こそ強く求められていた、ということでしょうか。

ゲームをつくる環境が変わったのと同じくらいゲームを取り巻く環境もまた変わったわけですね。



取り巻く環境が変わったといえば、ファミスタ90には「アニメスターズ」というチームがあって

文字通り野球アニメの登場人物を選手に据えた架空のチームです。

「ほし」「はながた」「とのま」「いわき」「あぶさん」等など、著作権など知った事かといわんばかりの

男らしすぎるチーム構成で、能力値の方も同じくらい男らしくて打率4割ホームラン60本打つ

四番の「おずま」やらMAX190km/h投げる「にかいど」そして消える魔球を投げる「ほし」

極めつけはチーム全員がフォークボールだろうとバッターの背中を抜ける変化球だろうと

バットを振ればボールに当たる異次元のバッティング技術を持っていること。

それは「いわき」だけの特技だと思うんですがねぇ・・・。

そもそも、当時の小学生は「巨人の星」の世代じゃないし、まして「緑川高校」なんか

誰一人読んでないと思うんですよ。

ナムコは「どうむ」とか「めろでぃ」を出すべきだったと思うんですよね。



現在の野球ゲームでこのアニメスターズを復活させようと考えてみると

これがなかなか難しい。最近の野球漫画は基本的に高校野球を題材にした

青春群像劇はほぼ全てで、当然リアル志向の野球描写なので

ステータス化しても特筆すべきものがないんですよね。

今連載しているものだと「おおきく振りかぶって」「ラストイニング」「都立あおい坂高校野球部」

「ダイヤのA」「クロスゲーム」などなど。

そもそもガチで最強の野球架空チームをつくろうと考えると、木製バットを一瞬で溶解し

金属バットを弾き飛ばす「光の魔球」を投げる武蔵三郎(風の三郎より)を投手に据えたところで

以後レスひ不要だったりする。時速300km/hのストレートを投げる童夢君も最強候補ですが

彼は作中で打たれたので次点とさせて貰います。



風の三郎を書い小山ゆう先生は「あずみ」や「おーい龍馬」などが有名ですが

短距離走を題材にした「スプリンター」という漫画では「9秒台は神の領域」という作中の言葉どおり

9秒台に到達したライバル達が、ある者は到達した瞬間アキレス腱を断裂し再起不能となり

ある者は走行中に意識を失って外壁に衝突して廃人になり

またある者は「これ以上早く走ったら死ぬ」と悟って引退宣言したりと

限界に挑む男達の狂気を描いた素敵過ぎる作品です。

それに輪を掛けて狂ってるのが主人公で、9秒台に突入するには肉体の修練だけでなく

限界まで精神を研ぎ澄ます必要があると考え、なぜか山篭りして野生に還ったり

ヘリから海面に落下してみたり、奇行を繰り返した挙句

「100mが世界一早い人間はもっとも神に近い人間」という文字通りの神発言。

最後は世界記録のテープを切った瞬間恍惚の表情で光の中に消えていきました。

どう見ても昇天です、本当にありがとうございました。



【MLB】井川、NY紙が選ぶ過去10年のワースト選手に

  ニューヨークの地方紙『ニューヨーク・ポスト』(電子版)は、地元プロスポーツチームの過去10年のワースト選手10人をピックアップし、ランク付けした記事を29日付で掲載。その中で、ヤンキースの井川慶投手がワースト1に選ばれた。



てっきりヤンキースの過去10年と思ったら、ニューヨークを拠点に置く全てのプロスポーツチームを

含めた10年でワーストとかちょとsYレならんしょこれは・・?

日本橋のソフマップで中古エロゲを大人買いしているのを目撃された、という伝説がある

井川選手だけに来期は頑張って欲しいですね。頑張れ超頑張れ。

彼より活躍してない選手は勿論いくらでもいるんですが、ポスティングで30億というのが

どうしても見込み違い→低評価に繋がってしまいますよね?。










帰省すると急に聴きたくなる曲No.1「装甲騎兵ボトムズ 赫奕たる異端OP『風が知っている』」

キリコが格好良すぎるぜ、こん畜生。
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