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…ユニーク

常々思いますが、面白さを他人に伝えることはとても難しいものです。
ユーモアの感性ほど人それぞれなものはあんまりないし
ユーモアの感性ほど生涯において変わらないものもまたあんまりないわけで。
これに比べると愛とか友情とかの方がよほど横ぶれしますよね、とか言ってみたりする。

20年ほど昔になりますが「マーフィーの法則」という書籍が流行ったことがありました。

”If anything can go wrong, it will.”
「失敗する可能性のあるものは、失敗する」

に始まる警句集みたいなもので、主に技術者・研究者の間で語られてきた
内輪向けジョークだったそうです。
管理人はこの手の笑いがツボにくるタイプで当時結構はまってたんですが
しばらくすると「幸運を掴むためのマーフィーの法則」とか
「夢を叶えるためのマーフィーの法則」とか、胡散臭い自己啓発本みたいなのが
溢れるようになって急激に覚めてしまいました。
どこの世界でも粗悪なフォロワーがコンテンツを急速に食い潰すのだね。

ユーモアの秘密の出所は喜びにあるのではない。
常に悲しみから生まれるのだ。だから天国にユーモアはない。

byマーク・トウェーン(英・小説家)

というわけで今回は、管理人が独断と偏見で選んだジョーク集でも一つ。
ちっとも笑えないこと請け合いかと思いますが勘弁してやってください。

個人のパーソナリティーを知るためにWeb上で100の質問とかバトンとかあるけど
自分が面白いと思うジョークを並べたほうが、よっぽどその人の人間性が分かると思いません?なんて。
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【母親とネコ】

ジョンとリチャード。2人の兄弟とその母は、ジョンがかわいがっている老猫と暮らしていた。
ある日ジョンは、仕事で5日間外国へ行くことに。
「リチャード、猫と母さんの世話を頼むよ」
「わかった。安心して行って来い」
でも猫が心配なジョンは、外国から毎日電話でリチャードに猫の様子をチェックした。
「リチャード。猫の様子はどうだい?」
「元気だよ」
次の日も
「リチャード。猫の様子はどうだい?」
「元気だよ」
毎日そんな感じで、5日目もジョンは電話でたずねた。
「リチャード。猫の様子はどうだい?」
「病気で死んだよ」
「あぁ、なんてこった!……リ、リチャード!!!今まで元気だと言ってきたのに、そんなことをいきなり聞いたら僕がショックを受けるのはわかるだろ!悪い知らせは徐々に聞かせるもんだぞ。1日目に『元気だ、でも屋根に上ってる』、2日目に『屋根から落ちた』、3日目に『獣医のところにいる』、4日目に『様態が悪化した』、これで5日目に『死んだ』と聞く方がどれだけ救われるか!」
「ごめん」
「…もういいよ。それより母さんは元気か?」

「元気だ。でも屋根に上ってる」


【Windows】

Windowsはウィルスか?
そんな思い込みをしている人がいるが答えはもちろんNOである
ウィルスとはどういうものかを考えればわかることだ

1. ウィルスはあっという間に増殖する - Windowsもする
2. ウィルスはシステムリソースに負担をかけ、重くする - Windowsもする
3. ウィルスはハードディスクを勝手にむしばむ - Windowsもする
4. ウィルスは他のプログラムの動きを悪くする - Windowsもする
5. ウィルスはユーザーのことは考えない - Windowsも考えない

ここまでは同じだが、Windowsとウィルスが決定的に違うことがある。

ウィルスはほとんどのシステムで走るように作られ、コンパクトで効率的。
さらにバージョンアップするにつれて洗練されてくる。
よってWindowsはウィルスではない


【思想別ハッピーバースデー】

理想主義 : お誕生日おめでとう!
資本主義 : 誕生日プレゼントのために一日中買い物したよ
懐疑主義 : 君の誕生日だなんて信じられない
実存主義 : 君の誕生日は僕には何の意味もない
共産主義 : みんなでプレゼントを分け合おう
封建主義 : 君がもらったプレゼントは私のものだ
※面白くはないけど、こういうのが結構好きです

【アダムとイヴ】

アダム :神よ。あなたはなぜ、イブをあんなに美しく創られたのですか?
創造神 :おお、アダム。それはお前が彼女を好きになるようにするためだ。

アダム :神よ。あなたはなぜ、イブをあんなにグラマーに創られたのですか?
創造神 :おお、アダム。それはお前が彼女を好きになるようにするためだ。

アダム :ならば神よ。なぜ、イブはあんなに馬鹿なのですか?
創造神 :おお、アダム。それは彼女がお前を好きになるようにするためだ。


【ブッシュ①】

世界的に有名なサッカー選手のベッカムが銀行に来た。
「すいません。預金を少し下ろしたいんですが」
「はい。ところで、業務規定でございますので身分証を拝見させていただきます」
ベッカムは証明書の類を持ってきていなかったので、はたと困った。
「さようですか、ではベッカム様、これぞベッカム様と思わせるようなことをひとつ私の目の前でやって頂けないでしょうか?」
それはお安いご用と、ベッカムはサッカーボールを借りて見事な足技を披露した。
「失礼致しました。まさしくあなたはベッカム様です。さあ、どうぞ」
ベッカムと入れ違いに、ブッシュ大統領がやってきた。預金を下ろしたいがやはり証明証を持っていないという。
係員はベッカムの時と同様、代りに何かできないかと頼んだ。
「それが、私は何もできないんだ」
「何もお出来にならないのですか?」
「恥ずかしいが、本当に何も」
「本当でございますか?」
「本当なんだ、まったくの能なしなんだ」
係員は突如立ちあがると言った。

「失礼致しました。まさしくあなたはブッシュ大統領です。さ、おいくらご入用で?」
※ブッシュネタは多すぎたので2つだけ

【ブッシュ②】

大統領が小学校視察に行った。4年生のクラスで実際に教壇に立ってみることになった。

大統領 「みなさん、"悲劇的"とはどういう意味かな?」
男の子が手をあげた 「隣の子が道で遊んでいるとき、車が来て轢かれちゃった」
大統領 「うーん。それは悲劇的というより "事故" だね。ほかには?」
女の子が手をあげた 「50人の子が乗っているスクールバスが崖からおちちゃった」
大統領 「それも悲劇的というより、 "大きな損失" だ。他には?」
誰も手を上げなかった 「だれかわかる子はいないかな?」
後ろの男の子がおそるおそる手をあげた 「大統領夫妻の乗っているエアフォースワンが撃墜されたときです」
大統領 「そうだ。それこそまさに悲劇的だ。すばらしい答えだ。理由を教えてくれるかい?」

男の子 「"事故"でも"大きな損失"でもないからです」
※さすがの安定感

【犯人逮捕選手権】

アメリカで「第1回犯人逮捕選手権」が行われました。
多数の警察が参加して予選を闘い、決勝に残ったのは、CIA、FBI、シカゴ警察の3者。
決勝戦は、森にウサギを放しそれを捕まえた者が優勝です。

まずはCIAが森に入りました。
CIAは、あらかじめ情報提供者を森に送りこんでいました。
そしてありとあらゆる動植物、虫、石ころにいたるまで聞きこみを行い、目撃証言を集めました。
調査は3ヶ月に及んだものの、結局ウサギは存在しなかったという結論に達しました。

次にFBIが森に入りました。
2週間探しましたが見つからなかったので、FBIはいきなり森に火を放ちました。
そして問題のウサギはもちろん、一般の動植物もみんな焼き殺しました。
ウサギを捕まえるためには仕方なかったと言って、詫びませんでした。

最後にシカゴ警察が森に入りました。
1時間後、シカゴ警察はひどく傷だらけのクマを連れて森から出てきました。
クマはおびえた様子で言いました。

「わかった、わかりました。私がウサギです…」


【論理学】

ジョーは酒場で論理学の教授と知り合った。

「論理学ってのはどういったもんですか?」
「やって見せましょうか。お宅には芝刈機があります?」
「ありますよ」
「ということは、広い庭があるわけですね?」
「その通り!うちには広い庭があります」
「ということは、一戸建てですね?」
「その通り!一戸建てです」
「ということは、ご家族がいますね?」
「その通り!妻と2人の子供がいます」
「ということは、あなたはホモではないですね?」
「その通り!ホモじゃありません」
「つまりこれが論理学ですよ」
「なるほど!」
深く感心したジョーは、翌日友人のスティーブに言った。
「論理学を教えてやろう。君の家には芝刈機があるか?」
「いや。ないよ」

「ということは、君はホモだな!!」
※結構有名なネタですね

【奇数は素数である】

以下の命題を実証せよ。
「すべての奇数は素数である。」

物理学者:
3は、素数である。
5は、素数である。
7は、素数である。
9は、素数では無い。
しかし、9は、実験の誤りである。
よって、すべての奇数は素数である。

数学者:
3は、素数である。
5は、素数である。
7は、素数である。
よって帰納法によりすべての奇数は素数である。

エンジニア:
3は、素数である。
5は、素数である。
7は、素数である。
9は、素数である。
よって、すべての奇数は素数である。


【2たす2は】

数学者と統計学者と会計士が同じ仕事に応募した。
面接官は数学者を呼び入れて、尋ねた。「2たす2は何になりますか?」
数学者は「4です」と答えた。
面接官は駄目押しした。「きっかり4ですか?」
数学者は不審そうな様子で面接官を見て、答えた。「ええ。きっかり4です」

次に面接官は統計学者を招き入れ、同じ質問をした。「2たす2は何になりますか?」
統計学者は「平均して4。誤差10パーセントですが、でも、だいたいは4です」

最後に面接官は会計士を呼び入れて、同じ質問をした。「2たす2は何になりますか?」
会計士は立ち上がると、ドアに鍵をかけ、窓のシェードを下ろし、面接官の隣に座って尋ねた。
「2たす2をいくつにしたいんです?」


【ナポレオン】

精神病院で自分はナポレオンだと信じてる患者がいた。
あるとき、医師が
「なぜキミは自分がナポレオンだと主張するんだ」
と訊くと、その患者は、
「神様がおまえはナポレオンだと言った」と答えた。
すると、すぐそばにいたべつの患者が怒った顔でこう言った。

「おれはそんなことを言った覚えはない!」
※たまにはストレートに

【パンの危険性と統計学】

アメリカの調査結果により、パンはとても危険な食べ物だということがわかった。
以下がその理由である。

1) 犯罪者の98%はパンを食べている
2) パンを日常的に食べて育った子供の約半数は、テストが平均点以下である。
3) 暴力的犯罪の90%は、パンを食べてから24時間以内に起きている。
4) パンは中毒症状を引き起こす。被験者に最初はパンと水を与え、後に水だけを与える実験をすると、2日もしないうちにパンを異常にほしがる。
5) 新生児にパンを与えると、のどをつまらせて苦しがる。
6) 18世紀、どの家も各自でパンを焼いていた頃、平均寿命は50歳だった。

7) パンを食べるアメリカ人のほとんどは、重大な科学的事実と無意味な統計の区別がつかない。


【永遠なる英知】

天使ガブリエルが、とある最高学府の教授会議の席上に舞い降りて学部長に告げた。
「お前は他人を思いやる心を持ち、長年善行を積んできた。神はお前に永遠なる富・永遠なる英知・永遠なる命の中から一つを与えることにされた。さて、お前はどれを選ぶかね?」
……そして、学部長はためらうことなく永遠なる英知を選んだのである。
「あっぱれじゃ」天使はそう言うと稲妻とともに消えていった。
この信じられない奇跡に唖然としていた教授の一人が囁いた。
「学部長。どうか……どうか何かおっしゃってください」
かすかに後光に照らされた学部長は、新たに得た深い英知に満ちた重々しい声で答えたのだった。

「ちくしょう!やっぱり金にすべきだった!」


【夜空】

シャーロック・ホームズがワトソン博士とキャンプに出かけた。
2人は星空の下、テントを張って眠りについた。

真夜中近く、ホームズがワトソンを起こした。
「ワトソン君、上を見て君の推理を聞かせてくれたまえ」
ワトソンはちょっと考えてから答えた。「無数の星が見える」
「そのことから何が分かるね、ワトソン君?」ホームズがまた尋ねた。ワトソンは答えた。
「天文学的に言えば、宇宙には何百万もの銀河と、おそらくは何十億もの惑星がある。
占星学的に言えば、土星は獅子座にある。測時法で言えば、今はだいたい三時十五分だ。
神学的には、神は全能で、ぼくたちは小さく取るに足らない存在だ。
気象学的には、たぶん、明日はよい天気だろう。……他に何かわかるのかい?」

ホームズ:「ああ。僕たちは寝ている間にテントを盗まれたということがわかる」
※ちなみにこのネタは2001年に英国科学振興会が企画した「世界で一番笑えるジョーク」
二位に選ばれた作品。一位のネタは非常に笑いにくいことで有名。
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No title

なんか懐かしいネタがたくさん ヽ(* ´¬`)ノ
マーフィーの法則、懐かしいですねー

マーフィーの法則もそうですし、孫子の兵法とかもそうですけど
ビジネスマンの生き方になぞらえて論じられる事が多いですよね
そんなものは、読者一人一人が
それぞれの本から拾い上げていく物だと思うのですが

そんな本が必要なこと自体が間違いである
って書いてある本、無いもんですかねぇ (´-ω-)y─┛~~

No title

「敵を知る己を知れば百戦するも危うからず」
つまり孫子は彼我の戦力を客観的に観察することが大事だと言っており
これは現代の経営戦術にも通じる云々…とかしたり顔で書かれると
もうなんか苦笑いするしかないですね~。
まぁ、それが飯の種だから仕方ないんでしょうが。

あんまり関係ないですが「孫子の兵法」の注釈(解説)を書いてるのは魏の武帝。
つまり三国志の曹操その人だったりします。
彼は多忙な陣中で時間を見つけては注釈を書いていたわけですね。
陣中で「太平記」全巻を写本した吉川元春もそうだけど、昔の人すげーと思いますね。
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