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今週の雁夜おじさん ♯02舞台裏

小説版と照らしあわせて、アニメでは語られなかった事情を書き出し。
あくまでアニメはアニメ、原作は原作なので別物だけど参考として。



【バーサーカー陣営】
●イケメン雁夜おじさん
月刊「Newtype」のスタッフインタビューによると、雁夜おじさんはキャラデザのお気に入り。
ウェイバーは「出来るだけ可愛く」描いて、雁夜おじさんは「イケメンに描く」ように心掛けているとのこと。
やっぱり雁夜おじさんはイケメンだった!

●遠坂(禅城)葵
雁夜おじさんにとって遠坂(禅城)葵は3つ年上の幼馴染。
8年前にちょび髭(時臣)に寝取られた。おじさん…(´;ω;`)ブワッ
優しい夢をみた時は必ず見てしまうくらい今でも好き。どういう夢かは不明。
それじゃ思春期の中学生だよ、雁夜おじさん…。

●おじさんの体調(調教後)
頭髪は一本残らず白髪に変化。肌には至る所に瘢痕が浮かび、それ以外の箇所は
幽鬼のような土気色になった。静脈が肌の下からでも透けて見えるほど膨張し
全身に黒いヒビが走っているかのようだった。
左半身が一時期麻痺し、急場しのぎのリハビリをしたものの
今でも左手の感覚は右手より遅く、早足で歩く際には左足を引きずる。
不整脈による動悸が日常茶飯事。固形物が喉を通らないので、ブドウ糖点滴で栄養補給。
召喚前日には左目が失明し白濁。顔の左半分が顔面麻痺して瞼や眉を動かせない状態。

おじさん…(´;ω;`)ブワッ
この姿を正確に再現していたらもはやホラー。

●クラスの先決め
召喚呪文に二節のアレンジを加えることで、確実にバーサーカーを呼び出すことが可能。
聖杯戦争の考案者だからこそ出来る”裏技(イースター・エッグ)”的要素。

「されど汝はその眼を混沌に曇らせ侍るべし。汝、狂乱の檻に囚われし者。
 我はその鎖を手繰るもの」

【ライダー陣営】
●ベルベット・ウェイバー
「この『物語』はぼくが歩き出す物語だ」
「肉体が…という意味ではなく青春から大人という意味で…」
「僕の名前は『ベルベット・ウェイバー』」
「最初から最後まで本当に謎が多い男『征服王イスカンダル』と出会ったことで…」

●魔術師の血統
ウェイバーは3世代目の新興の魔術師の家系。対するアーチボルトは既に9世代目の魔術の名門。
血を継ぐことで魔術発動の源泉となる「魔術回路」が増幅していくので
新参魔術師に対し名門は「強くてニューゲーム」してるようなもの。
つまり術者の優劣は血統でだいたい決まる。聖戦の系譜みたいなもの。

●『新世紀に問う魔導の道』
上記の定説に対し「際立った魔術回路がなくとも、術に対する深い理解と効率の良い
魔力運用が出来れば、血統の純度などいかようにも覆せる」ことを証明するべく
ウェイバーが構想3年、執筆1年かけて書き上げた学術論文。アーチボルトに3秒で破られた。
内容はともかくタイトルにセンスがない。

●郵便事故
管財課のミス。
本来はアーチボルト自身の立ち会いで開封されるように厳命されていた特別配送だった。
そもそも配送にする時点でどうかと思うが…。

●遺物の中身
イスカンダルのマントの切れ端。
最初見た時、血溜まりかと思った。

【セイバー陣営】
●姫騎士セイバー ~あなたって、本当に最高のサーヴァントだわ!~
最優のサーヴァントだが、イコール最高とは限らないのが聖杯戦争の常。
騎士道の体現者セイバーと暗殺・闇討ち専門の切嗣とは相性最悪。
切嗣がアサシンを引き当てていたら聖杯戦争は一瞬で決着がついていたとは作者談。

●天使のイリア
この時年齢は8歳。体重15kg。
これは日本人の3、4歳児の平均くらい。

●魔術師とノートパソコン
切嗣が使っているのはラップトップ式ノートパソコン。
"最近、都市部で普及し始めたインターネット技術"を使って、諜報からEメールで情報収集中。
「Fate/Zero」の時代設定は不明だが、インターネットが一般普及し始めたのは90年代に入ってから。
「Windows95」の発売と共に、90年代後半から爆発的に普及。そして今日のネット社会に至る。

●魔術師と電子機器
魔術師は一般的に"魔術に対する誇り"の裏返しとして、科学技術(電子機器)を蔑む傾向にある。
切嗣のように「有用ならなんでも抵抗なく使う」タイプは稀有な存在。
アインツベルン城に、PCを持込み発電機を据えて電話線を引くのにも当主(アハト翁)と一悶着あった。

【アーチャー陣営】
●ぐるぐるぐるぐる
円環の理ではありません。黄金の回転です。
監督いわく「2重、3重の意味がある」らしいが…。

●スタイリッシュ☆FAX
俗称として「ブラックバーン振り子」と呼ばれる装置。
宝石が筆の錘になっていて、対になっている宝石の動きを真似て、こっちの宝石が動き
結果として吊るされたペンが筆跡をなぞるという装置。
つまりFAXというより遠隔型コピー機に近い。
何も言わなかったけど言峰は内心「FAX使えばいいじゃん」と思ってた。

●凛が言峰を嫌う理由
パパ大好きっ子なのに、横からしゃしゃり出てきた言峰が正統後継者の自分よりも
先に弟子の扱いを受けて、パパからも「ほら、お前の兄弟子だから敬意を払いなさい」と
言われて拗ねていた。子供らしい他愛もない理由。
結果としてこの見立ては間違ってなかったのだが(Fate/stay night話)

【キャスター陣営】
●雨竜龍之介
行動原理は「死」の本質を知るため。
好きな動物は豹。COOLなので。
ミステリアスな雰囲気でリア充かつモテ男。
実家は冬木市ではなく、もっと別のところ。

●犯行履歴
5年前に家を飛び出して以来、各地を転々としながら30件以上の犯行を重ねている。
最初の犠牲者は姉。家の土蔵に隠匿している。
最近は基本に戻って剃刀に凝っていた(笑)

●謎の触手
キャスターが人皮の本(ネクロノミコン?)を開いてぶつぶつ言った時に予め召喚していたモノ。
「俺は階段の上にこのカードを伏せておくぜ」→「トラップカード発動!」の流れ。
一目見て人皮と見ぬいたのは、雨竜も試したことがあったため(途中で断念した)
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