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今週の雁夜おじさん ♯07

Fate/Zero第7話「魔境の森」視聴しました。
今週はなんかえらく時間が短く感じたような。
一部展開が急だったシーンもあったけど、2話に続く良回だったきがする。
雁夜おじさんは…今週も鋭意充電中ということで一つ。
最高の仕事をするためには最高のパフォーマンスを整えなければいけない。
出演数の少なさは雁夜おじさんのプロ意識の表れなんです。
半端なコンディションで醜態を晒し続けるセイバーさんとは違うんです。

代わりにアーチボルト先生が大活躍。
やっぱアーチボルト先生は魔術師としては最強過ぎる。
水銀礼装でネズミのように逃げまわる切嗣を追い詰める今日のアーチボルト先生は
阿修羅をも凌駕する存在でした。
蝋燭の最後の派手な灯火っぽく見えるけどきっと気のせいです。あなたとは違うんです。

おじさん頑張れ

雁夜おじさんの勇姿を胸に刻んで、いざ今宵の聖杯戦争へ!
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冒頭は教会のシーン。
聖杯戦争とは魔術師にとって儀式であり秘匿であり奇跡である。
進行役を務める言峰神父としては、あくまでつつがなく厳粛に進めたいところだけれど
そういった意図を一切無視してやりたい放題やっている輩がいるので頭が痛い。
言わずと知れたキャスター&雨竜龍之介コンビである。

彼らは「他のサーヴァントを倒して聖杯を手に入れる」という大前提を無視して
キャスターの魔術を最大限に利用して、一般市民の無差別殺人を繰り広げているのである。
ただでさえ、龍之介の捜査撹乱術が巧みなため足がつかなかったのに
キャスターが魔術を使って犯罪に手を染めれば、そりゃ警察なんかに捕まるわけもない。
そもそもこのコンビは、龍之介は聖杯戦争のことなんか知らずに偶然キャスターを呼び出しており
一方キャスターの方は「聖処女ジャンヌの現界」を願いとして英霊化したのに
当のジャンヌが既に復活している(とセイバーを見て勘違いしている)ので、既にして満願成就。
ゲームスタートと同時にハッピーエンドというから堪らない。
ぶっちゃけ主従ともども聖杯戦争なんてどうでもいいんですよね。
そんなわけで今日も無軌道な暴力に明け暮れているのでした。

言峰神父の提案は「一時聖杯戦争を休戦して、このイレギュラーコンビを抹殺しろ」というもの。
その報酬は「予備令呪を一個与える」
令呪はマスターにとってたった3つの生命線であり、サーヴァントに言うことを聞かせる鎖であり
かつ一時的にサーヴァントを強化させるブースト機能もある万能術式なので
これは是が非でも欲しいところ。

「他の猟犬に追い詰められ衰弱しきったキャスターに止めを刺すのは
やはりアーチャーでなりますまい」


しかしアーチャー陣営と密約を結んでいる言峰神父は
「他の奴に令呪をやりたくないから止めは君が刺してね」と時臣にこそっと電話。
汚いなさすが言峰きたない。
出来レースとかちょとsYレならんしょこれは・・?

こうして聖杯戦争偽りの第二幕が始まったのであった。



順応性の高い征服王

「じゃん!通信販売とやらを試してみたのだ」

今日もライダー陣営は正常運転!じゃん☆
通販サイトでTシャツを入手したライダーはご満悦。
聖杯戦争で現界して次の日には通販サイトを利用とか、征服王の順応性パネェ!
ライダーがこうして現代風の衣装を手に入れているのは、セイバーが黒服を着込んでいるのを見て
自分も生身の体で現代の町を歩いてみたいと思ったからである。
やはり市井の生活を知るためには、市井に混ざらないとな!という暴れん坊将軍的理論
俺は征服王イスカンダルなんかじゃねぇ、徳田アレクセイっていう貧乏旗本の三男坊でさぁ。
この好奇心の強さと、竹を割ったようなわかりやすい行動原理がライダーの強さなんでしょうか。
こんな不審度MAXの格好で街並みに溶け込めるかどうかはともかくとしてだ。



そんな和気藹々としたライダー陣営とは全く逆に殺伐とした雰囲気のセイバー陣営。
一応主人公サイドです、ええ一応。

「何を血迷ったかセイバーがジャンヌ・ダルクだと勘違いして付け狙っているんだから
こいつは好都合だ。僕らは待ち構えているだけでいい」


議題は先程の言峰神父の提案を受けて、キャスター陣営にいかに処するかということ。
キャスターを倒せば令呪が一個プレゼント。これを見逃す手はない。
問題はキャスターが今どこにいるかということだけれど、キャスターはセイバーを
ジャンヌ・ダルクと勘違いしているので、向こうからやってくる算段。
カモがネギを背負って来るってのはまさにこのことだな!
…まぁ、やってきたのはカモでもなかったし、背負ってきたのもネギではなかったんだけど(遠い目

しかし、キャスターの狂気の程を知っているセイバーはそれでは足りない
あの外道はこちらから迎撃して即座に打ち取るべきだと提案。

「それでは足りない。奴の悪行は容認しがたい。
これ以上被害が広がる前にこちらから打って出るべきです!」


…


そしてこの表情である

しかしここで切嗣、まさかのスルー。
ゴッドスルー入りましたー。
きっと切嗣の耳が遠くて、セイバーの声が聞こえなかったんですね。
日常でもよくあることです。

「あなたがケイネスを仕留めて18時間経つけど、セイバーの腕は完治しないままよ」

ビルの崩壊から18時間経つもセイバーの腕は完治せず。
これが何を意味するのか?
セイバーの腕を傷つけたのはランサーの宝具「必滅の黄薔薇(ゲイ・ボウ)」
ランサーの宝具を壊さないとこの呪いは解けないようになっている。
アーチボルトがあのビルの崩壊で死んでいたら、当然サーヴァントであるランサーも消滅し
宝具もその力を失うので、セイバーの腕は完治するはず。
セイバーの腕が完治していないということは、即ちあのビルの爆破から
アーチボルト達は何らかの方法で生き残ったということになるわけである。

まぁそんなわけで、キャスターを万全の体制で迎え撃つためにランサーを
まず倒したほうがいいんじゃない?と切嗣に提案する人妻アイリ。
わりかし簡単に言ってるけど、万全の状態で倒せなかった相手を
どうやって深手を負った現状で倒すのか?それは誰にも分からない。
ほーんと、誇りで敵が倒れてくれるなら、そりゃ最強だ!
だが悪いね。オレゃあその域の達人じゃないわけで。
きちんと毒を盛って殺すリアリストなんすよ。(by 緑茶
ランサーの真名と宝具の特性を全マスターに知らせて、ランサーが自滅するまで
穴熊決め込んでた方がいいんじゃないかしら。

「むしろキャスターを追って血なまこになっている連中こそ格好の獲物なんだよ。
僕はそいつらを襲って叩く」


しかし切嗣の想定はアイリの考えの外にあった!
切嗣はそもそもキャスターと真正面から戦う気すらなく、セイバーを適当に逃げ回らせておいて
それを追い回す他の陣営のマスター達を背後から仕留める。
人のスキをつけ…! 欲望が飽和点に達した時… 人の注意力はもろくも飛散する…!そこを撃て……!
COOL!超COOLだよアンタ!
惜しむらくは、切嗣が主人公陣営だったってことか。
それは主人公として許されざるやり方なんですよ。

「マスター!あなたという人は一体どこまで卑劣に成り果てる気だ!」

と言ってるそばから可愛い騎士王様がけたたましく吠える。

…


そしてこの表情である

しかし切嗣、貫禄のゴッドスルー。
悪いなセイバー、この耳はお前がしゃべる時だけ遠くなるんだ。

「あなたは英霊を侮辱している!
なぜ戦いを私に委ねてくれない!あなたは自身のサーヴァントを信用出来ないと言うのか!?」


これにはさすがの切嗣も苦笑い。
初戦のランサー戦をお前にそっくり委ねたら、深手を負って負けたじゃねぇか!と突っ込まない
切嗣さんの優しさは三国に響き渡るでぇ。
というか万全の状態でも負けたのに、手傷を負った今の状態でどうやってお前に戦を委ねろと。
ちょっと今のセイバーさん錯乱気味です。

なんともバラバラな4人組。
しかし最初は打ち解けなかった仲間たちが、幾多の試練を乗り越えて
最後には断金の交わりを結ぶのがファンタジーのお約束。
最終話くらいには「セイバー」「キリー」で呼び合うくらいの仲になってることでしょう。(確信



元帥参上

そんな諍いを繰り広げていたら、悪魔が町からやってきた。
霞の中からぼわっとー(ぼわっとー)青髭おじさん登場。
今日はオプションとして幼子達を9人連れてきてます。

「さぁさぁ坊やたち、鬼ごっこを始めますよ。
ルールは簡単この私から逃げ切ればいいのです。さもなくば…」


と言って手短にある子供の頭を掴んでグシャリ。
なんというリアル鬼ごっこ。逃げ切れない、現実は非情である。
大魔王…もとい英霊から逃げ切れるはずもなく、よしんば健脚でキャスターを振り切ったとしても
ここは魔力で閉ざされた森林の中。どう足掻いても町までたどり着くことは出来ない。
文字通り、縊り殺されるのを待つだけの贄の鶏に過ぎないってことです。

また守れなかった…(血C

それを遠見の水晶球で見ていたセイバーは弾丸のように飛び出して現場にたどり着くも
既に一人の子供を残して後はキャスターに殺害されていた。
こりゃミンチよりひでぇ、ってやつです。

「ここは危険だ。早く逃げなさい。このまま進めば大きな城がある…」

それでも一人だけでも助けることが出来てよかったと思ったのも束の間…

やっぱり規制入りましたー

子供の背中が爆ぜて、中から触手の化物が登場。
知らなかったのか?英霊からは逃げられない。
既に子供の体内に怪生物を仕込んでおいていたのだった。
セイバーを絶望させるためならなんだってやってのけるのがキャスター。
嫌がらせにかけては間桐臓硯と並んで世界一である。

「いいだろう…もはや貴様と聖杯を競おうとは思わない!」

咆哮と共に、魔力を放出して身を縛る触手を四散。
そのまま攻勢に打って出て、群がる触手の怪生物どもを、すれ違う端から
聖剣の一閃で切り伏せていくセイバー。
しかし、切り倒すと同時に新しい怪魔が生まれて一向に減る気配がない。
戦いが始まったと思ったら1分も経たないうちに窮地に陥ったセイバー。
自身のサーヴァントを信用した結果がこれだよ!
この絶体絶命のピンチをどう凌ぐセイバー!

「左手さえ使えれば…」

まただよ(笑)

    /::::i::::、:::ヽ、:::\:ヽ:\::ヽ:、:ヽ:、:',    早  駄
    /::i|::l::ト、ヽ::、:ヽ:、:::::\::ヽ::l:ヽ:i::i:::!    く   目
   /:/:!:::!:|::ヽ:\ヽ:::、:\::ヽ:ヽ!:::i::|:::!::!   な  だ
   !ハ::|::::i::l:|心、:ヽ::\:ヽ_\、\:ヽ:|!:|:|i.  ん
    i、:!:|:、N{、ヒjヽゝ\ヾイ ヒj >、ヽi:、:|:l:   と   こ
     ヽ:!::トヽ ̄ l! `  ` ̄´ |::l::|:|j:,!:!  か  い
      ト、::! u         j |::/lj:::!リ  し  つ
        ヾ、  丶 -    u リイ:|リ   な   :
        リヽ ‐、ー- 、_   /イ:::i    い  :
       rー'"ト:l゙、   ̄   ./  , |::!    と   :
      / ヘ ヾ ヽ、 _,. '   / |:'  

切嗣「OK、アーチボルトGET」舞弥「流石だな俺ら」アイリ「・・・・・・」

「キャスターの魔力だって無限じゃないはず…。枯渇するまで持ちこたえればセイバーに
勝機があるわよね、切嗣…!」


戦いの様子を遠見の水晶球で覗いていたアイリはセイバーの絶体絶命の危機を見て
必死な表情で切嗣に問いかける!

それより、他のマスターが森に入ってきた反応はないのか?」

それよりwwwwww腹痛いwwwww
セイバーの窮地=「それ」
仲が悪すぎてもはやコントの領域だよ!




一方セイバーVSキャスター。
一向に減らない怪魔と枯渇しないキャスターの魔力からセイバーは一つの結論に行き着く。

「まさかヤツの魔力の源は…。その本が貴様の宝具か」
「ええ、我が盟友プレラーティの残した魔書により、私は悪魔の軍勢を従える術を得たのです」

「螺湮城教本(プレラーティーズ・スペルブック)」
それがキャスターの宝具。別名ルルイエ異本。
生前にジルドレと懇意にしていた錬金術師プレラーティーが残した遺物。
まぁ、現実には錬金術師や魔術師なんているわけもなく、このプレラーティの正体は
ジルドレの財産目当てに近づいてきた詐欺師に過ぎなかったわけなんですが
この世界においては強力な魔術師だった模様。
オカルト(クトゥルフ神話)の世界においては、この本は元々紀元前300年に書かれた古代の書物で
それを訳したのが狂気の錬金術師プレラーティという設定らしい。

カラクリが分かった所でどうこうなるわけでもなく、ただ一つ分かるのは
セイバーが押し寄せる怪魔の前にはただ無力ということだけ。
雲霞の如く押し寄せる怪魔に為すすべなく四肢を拘束されるセイバー。
触手×セイバーで、この冬は薄い本が厚くなるな…!
しかしこの絶体絶命のピンチ(何回目だ)に、真の主人公は遅れてやってくる!

「無様だぞセイバー。もっと魅せる剣でなくては騎士王の名が泣くではないか」

ヒーローは遅れてやってくる!

ランサーさんきたわー!
この窮地を救ったのは切嗣でもアイリでもなく勿論イケメンのランサー。
赤と黄の二槍で鮮やかに触手を断ち切り、セイバーの背を守るように立つ。
愛しの聖処女との逢瀬を邪魔されたキャスターは勿論ご立腹。
しかも相手は超イケメンでCV緑川。こいつはめちゃ許せんよなぁー!

「セイバーの首級は我が槍の勲!」

要するにセイバーを倒すのはお前じゃなくて俺!って意味ね。
「セイバーの子宮は我が槍(♂)の勲!」にしか聞こえないけど、それだと全く別の意味になるから注意。

「彼女は私のものだ…肉の一片から血の一滴まで、その魂に至るまで私のものだ!」

どう見てもストーカー脳です、本当にありがとうございました。
これじゃキャスターが完全にピエロだよ!(泣)
そこに真のイケメンたるランサーはこう返答する。

「なぁ、キャスター。別に俺は貴様の恋路にまで口出しはせんよ。
是が非でもセイバーを屈服させて奪いたいというのなら、やってみるがいいさ。
ただし…このディルムッドを差し置いて、片腕のみのセイバーを討ち果たすことは断じて許さぬ!」


はい、疑う余地なくランサーの勝利。
完全にキモオタストーカーと窮地に駆けつけた白馬の王子様の構図である。
これがイケメンの力か…。
僕はね、もうキャスターが不憫で不憫でならないよ…。



アーチボルト先生と切嗣の直接バトルが開始した所で次回に続く。
アーチボルト先生の究極礼装「月齢髄液(ヴォールメン・ハイドラグラム)とか
切嗣の時間操作魔術「固有時制御」がちょっとわかりにくいような…。
「Time alter ―― double accel!固有時制御・二倍速!)とか
期待してたんだけどちょい残念。まぁ、次回の描写に期待ですかね。
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