スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

web拍手 by FC2

今年も良い年でありますように

新年明けましておめでとうございます!
今年も当ブログは「はやて×ブレード」連載中の林家志弦氏とは縁もゆかりもない只のsigenがお送りします。
というかあちらは「しづる」って読むんですね、知らんかった。

除夜の鐘

今年も例年と同じく実家に帰省。
雪深い寒村なもんで特に面白いことがあるでもなし。
とりあえず大晦日には恒例の除夜の鐘突きに行ってきました。
今年の願いは「巨乳エルフと結婚できますように」でした。叶うといいな。

除夜の鐘をついたのが12時半過ぎだったか。
そのちょっと前ぐらいからスマートフォンの電波が届かなくなって困った。
こちらもまた毎年恒例年またぎの「明けましておめでとうメール」で電波障害が起きてる模様。
この年賀コールってのも結構アナログな習慣だよな~、と思ってみたり。
まぁ、鐘撞きなんてアナログの極致みたいなことをやってるやつが何を言ってるんだ
という気がしなくもないのでこの辺で。

正月は新聞を読んだり、TVを見たり、餅を食ったりしながらだらだらと時間を過ごす。
普段はあまりTVを見ることがないんですが、PCのない環境だと自然とリモコンに手が伸びてしまう。
新聞のTV欄を追いながら、チャンネルを入れ替えていくのも楽しいもんですね。
正月1日は天皇杯をやっていたので視聴。
今年は「東京FC×京都パープルサンガ」というJ2対決。
一緒に視聴していた人間曰く、決勝戦がJ2対決だったのは史上始めてらしい。
ちなみに優勝はFC東京。
「これって元東京ヴェルディ?」って聞いたら「んなわーけねーだろ」と返された。
カズ、ラモス、柱谷、北沢、武田、菊池…みんなどこいってしもうたんや…。

2日は高校サッカー選手権を視聴。
たまたまチャンネルを点けたら地元島根と大社高校VS桐生第一高校という組み合わせ。
相手の桐生第一は初出場だそうなので、割と与し易い相手かと思ったら
相手の1トップの鈴木武蔵選手にハットトリックを食らって公開処刑。
この鈴木選手、ジャマイカ人と日本人のハーフという反則ギリギリの設定。
アルビレックス新潟に入団内定してるU-17代表を止めろとか無理ゲー過ぎる。
FF2の冒頭イベントくらいの絶望感がTV画面から溢れてました。

あと、毎年のことですが、親戚の子供が来たのでお年玉をあげたりしました。
上の子は来年高校3年生田舎っ娘。早いもんですね~。
来年は受験シーズンということで、先達として何かもっともらしいことを言うべきかと
あれこれ悩んだものの、よく考えたら正月前までSS版「下級生」やってたことを思い出して
自分の人生の分岐路っていうか転落の始まりを思わぬ所で確認する。
しかし、よくよく聞いてみると進学せずに就職する気まんまんらしい。
自分が高校3年生の頃は「いかに1年でも長く遊び続けるか」しか考えてなかったというのに
殊勝な心がけの人もいるものだと感心。
大学1年の時に、12単位しか取らなかった自分の話なんか聞いても仕方ないですね。

そういえば、来年は大河ドラマ「平清盛」が始まるということで
毎年大河ドラマを見続けている友人に「去年の”江”はどうだった?」と尋ねたら
「本能寺の変で死んだ信長の魂が飛んできて、江の守護霊になった」との答えが帰って来ました。
そりゃすげぇ。どこのシャーマンキングですか。





本の感想を書きたいと思いつつ「Fate/zero」で時間を食ってかけないうちに
正月に何冊か読んでさらに累積が増えてしまった。

偶然なのか運命なのか、それとも引力なのか。
上遠野浩平「恥知らずのパープルヘイズ」を読んで
実家に帰ったら乙一の「The book」があったのでそれを読んで
こっちに買えって帰り際に本屋に寄ったら西尾維新の「OVER HEAVEN」があったので全部読了。
本屋の棚にいったら、ジョジョ25周年企画とは無関係に数年前に出た「The book」も新装版が置いてあった。
「ゴールデンハート・ゴールデンリング」はなかったことにされたらしい。犠牲になったのだ…。

あと、貴志祐介の「鍵のかかった部屋」も読了。
世間一般にはあまり覚えが良くないこの「防犯探偵」シリーズ。
ただこの作品で面白いと思うのは、探偵コンビの押し付けがましくなさ。
探偵小説というと、聞いてもないのに”名探偵”が著者の人生論をべらべら語りだしたり
解決編のあと、犯罪者の悲しい過去と動機がラストで明らかになったりするもんですが
この小説には一切そういう不純物がない。ここが実に清々しい。

ほら、いるじゃないですか。
「僕は謎の解決だけにしか興味がないんですよ」とかキザなことを言う割にやたら首を突っ込んで
最後は犯人に説教する探偵とか。そして解決後にヒロインに「なぜ人間は憎しみあうのか」とかいうやつ。
こっちの犯人は基本的に金か財産目当て。対する名探偵も基本的に報酬目当てでやってるので
探偵も無駄なことは一切せずに、実に作業的に犯罪を解明する。
場合によっては、適当な真相をでっち上げて手軽に報酬だけ着服したりもする。ひでぇ。
解決編も、犯行を解き明かした瞬間にいきなりページアウト。こんなミステリみたことねぇ。

まぁこの名探偵像がは好みが別れるところと思いますが
「いかに奇人変人の名探偵を登場させるか」を競ってるとしか思えないような
無茶な名探偵へのアンチテーゼとして読むと面白いと思う。
ここぞという決め台詞もなく、特筆すべき身体特徴もなく
ただ怜悧な頭脳と卓越した論理力だけを武器に勝負する榎本径は、ある意味純正の名探偵…かも知れない。
あと、ワトソン役の青砥純子弁護士が、ミステリ史上おそらく例にないであろう
「探偵を妨害する相棒役」というのが斬新過ぎる。
榎本径は犯人だけでなく身内とも戦いながら事件を解決しなくてはならないのである。

むしろ悪化

回を増すごとに成長どころかむしろ悪化していく青砥先生が、それでも懸命に答えを探して
榎本の推理を妨害しまくる姿は「溺れる犬は棒で叩け」という格言を我々に思い起こさせてくれます。
榎本径ほどの人物が「青砥先生にいいとこ見せたいために頑張ってる」のが
このシリーズ最大のミステリなのかも知れない。



正月といったら、カウチポテトということで。



これはいいものだ…

「カーニバル・ファンタズム」よりEDテーマの「Fellows」
こういう曲がカラオケで歌えたら楽しいだろうな、っていう前向きな歌。
本編とEDのギャップがすごすぎる。だがそれがいい。
全員が手を繋いでいる背景も格好いい。素朴だけどこういうのいいね。

♪今すぐに走り出そう 道なき道を進んで
 互いに背中預ければ 怖いものなんて無いさ
 誰かの足が止まったら 誰かが肩を貸すだろう
 そ知らぬ顏をしていても 心はひとつさ my fellows

昨年はお世辞にも平穏とは言いがたい一年でしたが
今年はきっといいことがありますように。そしていい年に出来ますように。
それでは今年一年、宜しくお願いします。
スポンサーサイト

web拍手 by FC2

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

遅ればせながらあけおめっす。
俺は落とし玉襲撃に備えて年明けからはロクに実家に居なかったZE!
何気に人数多いとけっこうな出費になるからねぇ~。

一年の計は元旦にありって事で…巨乳えるふを探しに旅に出るんですねw
また旅行記でも期待してますよん。

では今年もよろしこですノシ

No title

おめおめです~ ノ
お年玉は畳に額をつけないと金にありつけないことを教える大事な儀式!

飛騨山脈の奥にエルフの秘境があると川口浩が言っていたので、3連休に行く予定。
次会う時はハーフエルフの娘も一緒。親子共々よろしこ。
どうでもいいけど、ゲームとかアニメに出てくるハーフエルフって
ほぼエルフですよね。どこに人間のイメージがあるのだと。

ともかく今年もよろしくお願いします~ ノ



時計
プロフィール

sigen

Author:sigen
理由が無い事に意味など有るわけがない

動画
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2017年11月 | 12月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


NewsBoard
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
世界樹の迷宮
■世界樹の迷宮Ⅲレポート

世界樹の迷宮Ⅳ ~伝承の巨神~
当サイトは「世界樹の迷宮」シリーズを応援しています
逆引きリンク
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。