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みんな!私のために争って!

冬来たりなば春遠からじ、sigenです。
つまり冬が来たなら、春は遠くない…よく考えると、いやよく考えなくても当たり前である。
ドラクエ3で「街の外に出て長く歩けばやがて夜になります」というメッセージを
聞いた時の気持ちを思い出した。恐るべし昔の人。
とはいえ、3月になって随分と暖かくなって来ましたね。
春はもう目の前にある。



今日は一人で出張。
一人旅というのは存外に寂しいもんですが
気兼ねなく自分の好きな音楽を流せるというのはありがたい。
今回流したのはこんな曲。
先日コミケっぽいイベント(例のアレ)に参加した帰りに「とらのあな」で購入した
「東方マヨヒガTV」というコンセプトアンソロジー本についてた付録CD。
しかしこの曲。言われないとアレンジ曲と分からないぐらいメジャーな曲調。



アルビレオというのは「はくちょう座」に属す、赤と青のコントラストが美しい
「北天の宝石」と呼ばれる二重星なんですが、それはさておき。
アルビレオと聞いて誰もが真っ先に思い出すのは当然
「伝説のオウガバトル」に登場する「妖術師アルビレオ」じゃないかと思います。
以前にも書きましたが、自分はこの「伝説のオウガバトル」が大好きなんですよね。
発売したのは1993年でしたが、ゲームシステムも世界観もグラフィックもシナリオも音楽も
全てが革新的で、統一感があり、かつ完璧。そんなゲームでした。
間違ってたのはリッチとプリンセスとタロットカードとトレードチケットぐらいなもんである。(結構多いな)
自分の中ではシムシティと並ぶセンスオブワンダーなゲームです。

ともかく、このゲームに出てくるアルビレオという人物。
見た目は若いイケメンなんですが、実際は転生の秘法で若返っている齢100歳以上の老魔術師という設定。
彼にはサラディンという弟弟子がいるんですが、こいつは転生してないので爺の外見。
自然の摂理に従い生きるために、敢えて転生をせずに定命を全うするという男前。
そして彼らの師匠がオウガバトルサーガ最強の魔術師であるラシュディ。
見た目は壮年の魔術師ですが、既に3度の転生を繰り返し歴史を操る魔人。
一応ラスボスの前座なんですが、肝心のラスボスが「グゴゴゴ…我を呼び起こすのは誰(ry」的な
「突如蘇った破壊神」系のボスなので、実力的にもストーリー的にもラシュディが完全にラスボス。

サラディン
「 おひさしぶりでございます。わが師、ラシュディ様」
魔導師ラシュディ
「 よく来たな、サラディン。まだ逆らうのか、おまえは? 」
サラディン
「 いえ、自然の理に逆らっているのは師でございましょう」
「 師を超える者などおりませぬ。
 なのに、なぜ師は力にこだわりまするか?」

色々と会話シーンで見所の多いゲームですが、個人的に印象的なのはこの会話。
ラスボス相手に「お前は間違ってる!」と説教するゲームは腐るほどありますが
静かに諭すゲームというのは珍しい。これぞ松野節。
ていうか世のラスボス共は、ケツの青いガキどもに論破されすぎである。
ラシュディを見習って、もうちょっと覚悟を持って世界征服に挑めと言いたいのですよ。
正義だ悪だなんてのは誰かが決めるわけでもなく、言ったもん勝ちなんだから。



4Kという数字にいみはないけど

そういえばマビノギで累計レベルが4,000になりまんた。ィヤッホー
とりあえず自分の中ではこれで一区切り。
課金する気もなくなって、しばらく無料期間が続いてるんですが
消耗品を基礎インベに置いて、カバンの中に財布と武器を詰めてるので
カバン無しだと、ろくにダンジョンもいけない
ここで発想の転換。
逆に考えるんだ。無料期間はカバンが使えないなら、いっそカバンを捨てればいいさ、ってね。
というわけでカバンの中身を取り出すと、意外と基礎インベが広いことに気づく。
普段は大型・小型・期間で半分位占有されてますからね。
今は消耗品もスタック数が増えてるし、主力武器は専用インベに放り込んでおけばいいので
実用性だけで考えると意外となんとかなってしまう不思議。



世界樹の迷宮Ⅳ
■世界樹の迷宮Ⅳ「伝承の巨人」公式

「世界樹の迷宮Ⅳ」きましたわー!
今頃!?って感じですが、更新後初めてなんで許して頂きたい。
「世界樹の迷宮」はアトラス(現インデックスHD)が送る3DタイプのRPG。
「Wizaradlyを現在のコンシューマーで再現したらどうなるか」がシリーズのコンセプト…って
なんかこの説明は前作「世界樹の迷宮Ⅲ」の時にしたような。
これまでハードは一貫してDSだったけど、今作は満を持して3DSで発売。
どうせ次作は3DSだろうと踏んで、既に購入している俺に隙はなかった。(※ただしⅠ万円値下がり前に)

今作のサブタイトルは「伝承の巨人」
ラストで世界樹の真の力が発動して、全人類が宇宙と一体化しそうで今から不安になってくる。
さて、今回の初期クラスは7名とのこと。シリーズ恒例で隠しが入るとしてもこれは少ない。
世界樹Ⅰが初期7(+2)、世界樹Ⅱが初期11(+1)、世界樹Ⅲが初期10(+2)だったので
世界樹Ⅰに戻ったというところか。
ちなみにベースになってるウィザードリィは基本クラス4+上位クラス4。
クリアするだけなら戦士・戦士・戦士・僧侶・魔法使い・盗賊の下級戦士軍団が一番楽だったりする。

【クラス毎の初見印象】
●ソードマン…これは完全に近距離アタッカーっぽい。地味な外見。
●フォートレス…どう見てもししょー枠。Ⅲで言うところのファラ子。つまりメイン盾。絶対入れる。
●ナイトシーカー…汚いなさすが忍者きたない。忍者なのでPTには入れない(断言)
●ダンサー…Ⅰでいうバード枠?Ⅲでいうとプリ子。今思うとプリ子は重装備で支援OKとか万能すぎたな。
●ルーンマスター…アルケミ・ゾディアック枠。女イラストに期待。
●メディック…まんまメディック。Ⅲでいうとモンク。今思うとモンクは回復できて格闘OKとか万能(ry
●スナイパー…ⅠのレンジャーなのかⅢのバリスタなのか?前衛迫撃砲術復活に期待。

まぁ順当にいくと、ソードマン(近接)・フォートレス(盾)・ルーンマスター(攻撃魔法)
・メディック(回復)は決定。
忍者は論外として、ダンサーとスナイパーのどっちを入れるかだけですね。
スナイパーが前作のバリ子の如く、紙装甲だけど超人的な一撃の破壊力を持つユニットなら使いたいけど
後衛からちくちく撃つだけの半攻撃・半支援ユニットなら
敢えて前衛ダンサーで地獄を見るのも面白いかなーっと。

公式サイトと同時に公式ブログも更新されていて、第一回はディレクターの
金田氏のインタビューが載ってるんですが
今作は初めて難易度設定が可能で「カジュアルモード」が実装されるとのこと。

一つは、迷宮探索をメインに楽しみたい方や、日ごろ忙しくて
なかなかゲームに時間が割けない方、そして世界樹シリーズが初めてだったり
難しいゲームに抵抗のある方でも安心して世界樹Ⅳを楽しんでもらう為

世界樹め、ついにライト層に日和ったな…と思いきや

...もう一つは、
カジュアルモードがあった方が、
安心してスタッフもノーマルの難易度を上げられるからです。

なんてひどい理由だwwww俄然楽しみになって参りました。
これこそが俺達の求める世界樹だ!

余談ですが、この考え方は難易度設定の在り方として非常に正しいですね。
高難易度が楽しみたい人はより楽しめるし、そうじゃない人は気軽に入っていける。
RPGとはこうあるべきだ。
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