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パソコンよもやま話

      r ‐、
      | ○ |         r‐‐、
     _,;ト - イ、      ∧l☆│∧   良い子の諸君!
    (⌒`    ⌒ヽ   /,、,,ト.-イ/,、 l   
    |ヽ  ~~⌒γ⌒) r'⌒ `!´ `⌒)  圧倒的な大自然に触れたりすると
   │ ヽー―'^ー-' ( ⌒γ⌒~~ /|  ちっぽけな悩みなんかは解消してしまうぞ!
   │  〉    |│  |`ー^ー― r' |
   │ /───| |  |/ |  l  ト、 |  ただ、悩みが解消しても、君の存在が
   |  irー-、 ー ,} |    /     i   ちっぽけなことに変わりはないぞ!
   | /   `X´ ヽ    /   入  |

空模様に比例してナイーブな気分が続くsigenです。
こういう気分の時にエントリを書くと見てる方も落ち込んでくるっていうか
なんか最近そういうエントリが続いてる気がしなくもない。
ちなみに「ナイーブ」という言葉の原意は「幼稚」「世間知らず」「おバカ」という意味である。
そう考えると化粧品の「ナイーブ」ってのも大概な商品名である。消費者に喧嘩を売ってるんだろうか。

さて先日、サブマシンとして痛PCを作ってみたぜ!というエントリ(■プロジェクトI.P)
掲載しましたが、いつのまにかサブマシンを常用するようになり
メインPCはマビノギを起動する週末だけになってしまった今日この頃。
何を言ってるかわからねーと思うが(ry
技術の粋を集めたPCよりも、corei3+CPUオンボで130W電源の省エネPCの方が
レスポンスが格段に速いってのは、理不尽に思える反面、PC自作の奥深さを感じずにはいられない。

そろそろPCの買い替えでもしようかなと思案中なわけですが、今回の体験というのは
今後のPC自作方針に大きな影響を与えてくれました。
これからはハイタワーになんでもかんでも詰め込んだオールインワンPCという時代ではなく
用途に合わせて取捨選択したミニマムなPCを個人が選ぶ時代が来たらしい。
無駄なものを詰め込んだフルスペックより、無駄のないロースペック
高馬力・低燃費のアメ車より、高燃費のハイブリッドカー。
車の例えが適当かどうかはともかく、足るを知ることが肝心なのは間違いない。



クッキー入ってそう

まずはPCの顔になるケース。
一時期、VAIOがバームクーヘンみたいな変なPCを販売していましたが
最近って、ああいうみょんな形のPCを見なくなりましたね。
あの頃は「四角四面のケースなんてもうダサい!」という売り文句で
ライト層にバームクーヘンを売りつけていましたが、スマートフォン全盛の現在は
PCを持つこと自体が既にダサい時代である。
家電量販店に行ってみるとなるほど、主流はノートPCになってるし
デスクップPCだってモニタ一体型(ボードPC)がほとんどになっている。

CanBe

しかしボードPCを見るとPCの進化どころか、これって単に1994年にNECから発売された
「CanBe」の時代に戻っただけじゃないかという気がしてくる。
時代が逆戻りしたのか、CanBeが世にでるのが早すぎたのかは不明ですがともかく
今頃横長ダンボールみたいなデスクトップは、ソフマップの牛丼PCぐらいでしか手に入らないみたい。
今思うとあのバームクーヘンはSONYなりに、マックみたいなカジュアルPCを目指して
デザインしてみました!ってことだったんだろうか。
SONY版マックがアレ…駄目だ…まだ笑うな…こらえるんだ…しかし…。

Abee B50

そんなわけで今候補に上がっているケースは、前回と同じくAbeeの「B50」というケース。
特殊加工アルミニウムの光沢が眩しいハイエンドキューブ。
キューブってことなので、通常のATXマザーは使えないんですが
Micro-ATXは使えるのでスペック的には十分。
Gigabyteの「GA-Z77M-D3H」とかが第一候補かなーっと。
CPUは省電力かつHD4000 graphicsとを両立したintelの「3770T」一択でしょう。
8コア2.5Ghzで45Wという恐ろしいスペック。かって1コア3Ghzで125Wの「火炎放射器」ことPenDを
購入したことを思い出すと目から心の汗が溢れてくる。

グラフィックボードはなし。まぁこれが今回のミソですね。
GPU機能をHD4000で集約することで、グラボを削除。
グラボを入れちゃうとそれだけで200Wくらい電力食われるは、エアフローは悪くなるは
ファンの音はうるさいわとロクなことがない。余裕のHD4000だ、馬力が違いますよ。

問題があるとすれば、来年出るであろう「シムシティ」の最新作をどうするか。
前作の「シムシティ4」なんて、発売当時に買える最高スペックのグラボを入れても
まだ要求スペックに届かないという、どんな購買層を対象に作ったのかよくわからないゲームでした、
今作「シムシティ」でも、少なくともCPU内蔵のGPUで出来るスペックにはないだろうというのは間違いない。
そもそもivyの後継にあたる「Haswell」が来年には出る上、GPU性能がivyの2倍以上とか
言われているので、どうも今のタイミングで買うのはよろしくないようにも思われる。
もう少し様子を見てもいいかなとも思う。時間はまだまだあるしね。



PCといえば、先日仕事の関係でよその業務用PCを触ったんですが、ふと後ろから懐かしい効果音が
聞こえたので振り返ってみると、Windows95ベースの発券管理用PCがあってびっくり。
95の発売からはや17年以上。個人用では絶えて久しいけど、業務用ではまだ残ってるんだなと妙に感心。
そうえいば2002年になってなおWin95ノートを使い続け「超昂天使エスカレイヤーがフリーズする」とか
言ってた友人がいましたが、今でも元気でやってるだろうか。
HDDの最大容量が2GBとか壮絶な時代だった。今じゃUSBメモリで980円で買えるよ!

今でこそWindowsの効果音といえば、ユーザー環境に配慮したアンビエントな音色に統一してありますが
95の効果音ときたら、ちょっとエラーをしようものなら「ベン!」「じゃん!」と
自己主張が激しい事この上ない。
がしかし、当時はうるさいことこの上ないと思ってたのに、今になって久しぶりに聞くと懐かしい。
言ってみれば添加物まみれの駄菓子みたいな効果音だったけど、毒にも薬にもならない
今の効果音に比べると、可愛げのようなものがあるのかも知れない。



Win95の効果音で有名なのが「win95 easter egg」
イースターエッグというのは開発者が仕込んだ公式の裏ワザみたいなもの。コナミコマンドみたいなもん。
ある特殊な操作をすることで開発者からのメッセージが流れたりするのが一般的。

Win95の場合デスクトップに新規フォルダを作成し、そのフォルダ名を
 「and now, the moment you've all been waiting for」
→「we proudly present for your viewing pleasure」
→「The Microsoft Windows 95 Product Team!」
の順番にリネームして、フォルダをダブルクリックをするとおまけ映像が流れるという仕組み。
上の英文は「さて、お待ちかねの特典映像だ、期待してていいぜ! by95開発チーム」という意味。
こういう遊び心が「昔の時代だな!」って感じがします。

がしかし、このイースターエッグはVista以降のOSには含まれてないことが明言されている。
原因は色々とあるんでしょうが、結局のところ、こういうのを入れちゃうと
「こんなものを入れる暇があったらもっと品質を向上しろ」とか
「万が一、セキュリティ不備の原因になったらどう責任を取るつもりだ」と吠え立てる
ユーモアのかけらもない人間が増えて、クリエイターの遊び心を許容するおおらかな風土が
なくなったのが一番の原因なんでしょうね。
日本が窮屈になったと言われて久しいですが、その辺は諸外国も同様であるらしい。
苦しい時ほどニヤリと笑え。人間、常に心に余裕を残しておきたいものだな!

■Windowsの効果音

歴代Windowsの効果音を掲載しているサイトがあったので紹介。
MeはOS自体はそびえ立つクソなのに、効果音だけはいいのがウケる。
逆にXPはOS自体は最高の完成度なのに、効果音の方は不思議と微妙。
OSの出来と効果音とは反比例の関係にあるのかも知れない。
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