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世界樹の迷宮Ⅳプレイリポート #05

世界一攻略の役に立たないと巷で噂の「世界樹の迷宮Ⅳプレイリポート」第5回。
始めたからには、この命を賭してでも完結させたいと思います(鼻をほじりながら)

●前回までのあらすじ
ディバイドガードの武器受け流し能力はさすがフォートレスといったところか
敵に「そこにいたのにいなかった」という表情になる

目下の悩みはふぉーちゃんとメディ子のキャラが不安定なこと。
慣れないことはやるもんじゃないなと、今頃になって思う次第です。 ( ゚Д゚)y─┛~~

あのねが口癖とか狙いすぎ

ペロ…これは小水の味!

ベルント工房の女の子(ベルンドちゃん)が可愛すぎて生きるのが辛い。
ベルンドちゃんと小さな花を摘みにいくイベントで、護衛役のPTが全滅して
マントヒヒにあのねされちゃう本を期待。
前半は冒険者といちゃラブで、後半はPTが全滅してマントヒヒ戦という合わせ技もありだな…(ゴクッ
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さて第2大地「丹紅ノ石林」にやってまいりました。
見渡す限りの草原だった第1大地とは打って変わって、赤く焼けた岩壁むき出しの不毛の地。
大草原から谷を一つ超えただけで火星にたどり着くとか、この世界の地勢はまじでどうなってんのよさ。

アニマルプラネット

「丹紅ノ石林」にたどり着くと、いきなりワニ型F.O.Eが羊型F.O.Eを捕食しているという
ショッキングな光景をお目に掛かる。アニマルプラネットならよくある光景ですが。
ディノゲイター×沈黙の夢喰いとか「世界樹のあのね」でもネタにしない組み合わせである。
変態だなさすが公式変態。

うん○祭りの開催

さて第2階層につくと、シリーズ恒例の3竜が登場。
これまでのシリーズでは各階層の奥に終盤から黒F.O.Eとして登場するのが定番でしたが
今回は各大地(フィールド)を回っていると、ランダム(?)で登場する仕様となっている。

第1大地「風馳の草原(かぜはやのそうげん)」には火竜が
第2大地「丹紅ノ石林(たんくのせきりん)」には金竜が登場する。
おそらくまだ見ぬ第3大地には氷竜が登場するであろうことは想像に難くない。
ちなみにこの3竜ですが、まだこの段階では戦えません。
気球でぶつかろうものなら、フライングボディプレスで撃墜されて棺桶の山である。
さすが最強の幻想種。

そんな3竜ですが、彼らが飛行するとキラキラしたものを地面に落としていきます。
何やら輝いているので、少女の祈りやら神様の贈り物やらキラキラしたものを想像してしまいますが
この正体は竜の分泌物。ようするにう○こである。少女も神様もドン引きである。
しかしこのう○こは、店に持って行くと高値で売却出来る上、料理にして食べると
経験値入手率が大幅にアップしたり、希少個体発生率が上がったりする。公式推奨食糞祭りである。
というわけで、今日も竜が飛び交う下にはう○こ目当ての冒険者でごった返すのである。



第2大地の大迷宮は「深霧ノ幽谷」というところですが、高地にあるためたどり着くことが出来ない。
どうやら現行の気球では浮力が足りないのが原因であるらしい。
FF7のレノのコスプレをした気球設計士に話を持って行くと、高いところに行きたかったら
新しい燃料になる素材を持ってこいと言われました。
このだだっぴろい世界で手がかり一つもないのに「持ってきてくれ」で持ってこれるわけねーだろうが、と
憤懣やるせないPTでしたが、気球を転がしてみるとすぐそこにいかにも新素材がありそうな洞窟を発見。
もしかして、この都合の良すぎる箱庭世界はPTの精神世界が具現化したものとか
そういうオチじゃないか不安になってきた。世界樹の迷宮ならぬセカイ系の迷宮である。

瘴気の森

小迷宮「瘴気の森」に到着。
名前の通り、毒々しい瘴気に満ちた不健康極まりない沼地。
あまりにも不健康なので、迷宮の大広間は10歩歩くと強制的に室外に排出されてしまう仕組み。
つまり移動制限10歩をクリアしつつ探索を進めていかなくてはならないのである。

ふぉーちゃん「大広間の北にある小部屋に目当ての素材がありそうなんだけど
どう見積もっても20歩は必要だよ」

鬼畜「たかが20歩、されど20歩。どっかに見落としがあったのかねぇ」

アリス「うーん…みんなよく見て。この地図を見る限りでは大広間は四方が小部屋と隣接しているわ」

フルベ「うん?」

したっぱ「つまり…どういうことだってばよ」

アリス「いい?10歩制限があるのは大広間だけ。大広間から出たら歩数はリセットされるわ。
だから大広間→小部屋(南)→大広間→小部屋(東)→大広間…と繰り返して
進んでいけば…」

したっぱ「あ、そういうことか!」

アリス「うん、シーちゃんも分かったみたいね」

したっぱ「つまり息を止めて10歩分ダッシュをすればいいってことだな!」

フルベ「全然違うわ!お前は一体何を聞いていた…ってこらちょっと待て!」

アリス「みんな早くシーちゃんを追いかけてー!」



ツンデレウーファンさん

瘴気を目一杯吸い込んで倒れ伏す冒険者達だったが、気がつくと大広間の外に運びだされていた。
助けてくれたのはウーファンと名乗る妙に手足が細い女性だった。
このナナフシみたいな体型をした種族はウロビトと呼ばれ、この森に住んでいるらしい。
ウロビト…漢字にすると虚人なのかな?世界樹Ⅰに出てきたモリビトと相似している。
今回は特別助けてやったけど、人間とは遥か昔に絶交しているからもう来んな(意訳)と言われる。
何でも遥か昔、タイトルになっている伝承巨神イデオンが現れて世界滅亡の危機になった時に
ウロビト達は必死になって戦ったけど、人間達は途中で逃げたヒキョウ者だから信じるに能わずということらしい。
お怒りはごもっともだけど、そんなこと流れの冒険者に言われても困るっつーの。
この際昔のことは綺麗サッパリ洗い流してラブ&ピースっていうか
ピースな愛のバイブスでポジティブな感じでお願いしますよ。

ウーファン「……」

フルベ「うわ、メッチャ怒ってるわー…。ていうかいくらなんでも怒りすぎじゃない?」

したっぱ「…な感じでお願いしますよ ( ´ ▽ ` )ノ 」

鬼畜「上のはモノローグじゃなくてお前の台詞だったのかよ!Σ (゚Д゚;)」



ウーファンと別れて街に戻る一行。
「瘴気の森」で入手した「藍夜の破片」をレノ(偽)に渡すと
気球の高度が調整出来るようになるので、早速大迷宮「深霧ノ幽谷」に入る。
この迷宮は名前の通り、深い霧に包まれていて無限ループの通路があちこちにあります。
まぁ世界樹恒例のギミックなんですけどね。
マップアイコンに数字の0~9アイコンがあるので、ワープゾーンの前後に置いておくと
マッピングが楽に。しかし階によっては11箇所あったりする。これはアトラスの罠だ。

迷宮をしばらく進んでいくと、ウロビトの村にたどり着きました。
入り口にいたツン代表のウーファンさんは今日も見目麗しく、ツンツンオーラを遺憾なく発揮。
いつかデレて上目遣いで「あなたがいないと生きていけないの…」とか懇願して
アヘ顔ダブルピースで股を開くのが楽しみであります。

ウーファン「…」

したっぱ「楽しみであります ( ´ ▽ ` )ノ 」

鬼畜「よし、お前はもう喋るな」



ミコーン

ウロビトだけの村と思ったら、奥に変な髪型をした人間の少女が一人いました。
ウロビト達からは「巫女」と呼ばれ崇められていますがお世辞にも萌えない風貌。
同じ幼女でもベルンドちゃんと比べると萌え力(もえぢから)が天と地の差。
そんな巫女は、幼い頃から人里から隔離されてウロビトの村で生活していたので
世界に人間は自分一人だと思っていたとか素っ頓狂なことを言い出す始末。
どうやったら人間が生まれてくるか手取り足取り教えてやってください、ウーファンさん。

そんな巫女は初めて見た自分以外の人間が珍しいらしく、主人公PTに懐いてくる。
それを物陰からみて爪を噛むウーファンさん。
キマシタワー!(AA略
まぁ、ウーファンからするとこれまで我が子のように可愛がってきた巫女が突然親離れ。
しかも相手は、ウロビトが巨神と戦った際に真っ先に逃げ出したヒキョウ者達の子孫である。
目に入れても痛くないほど可愛がっていた一人娘が家に連れてきた彼氏が
類を見ない穀潰しだったとかそんな気分。引くも地獄、進むも地獄…!

ウーファンの嫉妬の炎が激しすぎて取り付く島がないので、正式に修好条約を行うべく一旦街に戻ることに。
胡散臭い顔をした辺境伯からお手紙を貰って、再度ウロビトの村にいくとなんだか騒々しい。
話を聞いてみると、巫女が攫われたらしい。Σ (゚Д゚;)
真っ先にウーファンの犯行を疑いましたが、どうやらこの迷宮の奥に潜む”ホロウ”という魔物の仕業らしい。
そしてウーファンさんは巫女を助けるべく単身迷宮の奥に突入したのだった。
この機会に一発既成事実を作って大逆転を狙う算段か!そうはさせんぞーッ!

迷宮の奥まで進むとB3Fで件のウーファンさんを発見。
勢いで迷宮の奥に突っ込んだものの、一人ではどうにもならないと気づいた模様。当たり前である。
さっきまでの鬼女の表情はどこにいったものか、随分と憔悴している雰囲気である。
余程うちひしがれているのか、自分の心に芽生えた嫉妬の闇が地下からホロウ達を招き寄せてしまった。
自分の弱い心が原因だ、と聞いてもないのに自分語りを始めました。
多分それとこれとは全く関係ないと思うボウケンシャー達だったが、黙ってたほうが面白そうだったので
うんうんと頷くことにする。

デレた!

キマシタワー!
この女、なんてピンポインな台詞を吐きやがるんだ。
なんでもするってことは何をしてもいいってことだよなぁッ(ゲスっぽい笑み)
もう屈強な冒険者達に先払いであのねされちゃうウーファンさんしか思い浮かばない。
心のなかで巫女にごめんなさいしながら絶望と快楽に身を捩るがいいわッ!
…と思ったらうちのPTは全員女だよ!Oh!shit!
まぁそれはそれでアリだな。

出会ってから1時間でデレてしまった偽ツンデレのウーファンさんを仲間に加えて
深霧ノ幽谷の深層を目指すPTであった…次回に続く。



【おまけ】7/22 18:00現在
7/22 18:00 7/22 18:00 7/22 18:00
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