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世界樹の迷宮Ⅳプレイリポート #09

「あれがドリームクラブ…」
「タルシスの英雄よ!」
「わたしも大きくなったらドリームクラブに入りたい!」

未来予想図?

うわらばしたっぱLv99



したっぱ「…という夢を見たんだ」

鬼畜「それはただの夢だな」

アリス「夢ね」

したっぱ「そっかー。この前なんか街で歩いてたら子供に石を投げられたもんな!」

フルベ「あんたその後、子供にダッシュパンチして泣かせてたじゃない」

したっぱ「なんだとー!?ヽ(`Д´)ノ どこで見てやがったこのストーカー野郎!」

フルベ「あんたと一緒に歩いてたんでしょーが!」

アリス「そうね。今は現実とのギャップが大き(過ぎる)かも知れないけど
この先頑張ればシーちゃんもきっとそうなれるわよ?」

したっぱ「アリス、オレ、ガンバル」

ふぉーちゃん(なぜそこでカタコトに!?)

鬼畜(しかし適当なアドバイスだな)


勝手に限界を決めるんじゃない!己の壁をぶち壊すための連作シリーズ第9回です。
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なんやかんやあって3階層B3Fに辿り着いたPT一行。
なんやかんやはなんやかんやです!

ロリウーファンさん

2階層B3Fのホロウクイーン戦では、鋼のツンデレことウーファンさんが参戦してくれましたが
3階層ボスにはキバガミ先生が参戦。やっときたか!これで勝つる!
ちなみにこのキバガミ先生。B3Fに降りて最初の部屋の出口で待っているんですが
最初の部屋にはショートカット用の隠し通路はあるので、そこを使ってこっそり出てみたら
「お前たちのことだからこの隠し通路を通ると思って外で待っていた」とか言って待ち構えていました。
知らなかったのか?大魔王からは逃げられない。
マジ震えてきやがった。ストーカー牛怖いです…。

ちなみにストーカーのクラスは「モノノフ」
武士と書いてモノノフと思われる。
見た目通りのアタッカークラスなんですが、同じくアタッカーの
ソードマンがスピード重視でリンクスキルも使えるテクニシャンなのに対して
モノノフは遅い分、一撃が重い純粋アタッカータイプ。
ソードマンほどやれることは多くないけど、その分運用もしやすいと言える。
まぁ、アリーナに対するライアンというのが一番わかり易いかな。

いよいよホムラミズチのいる最奥部に。
部屋の隅っこで大物ぶってデン!と座ってるこれまでの黒FOEと違って
大広間に入り次第、PTを追跡してくる行動派F.O.E。現場第一主義、それが私のマニフェストだ。
ホムラミズチ(焔蛟)というのだからてっきり蛇っぽい何かを想像していたんですが
実際は炎のキツネ的なフォルム。可愛いけど、ミズチはどこ行ったコノヤロー。

積年の敵を前に荒ぶるキバガミ先生が口を開いた…!

キバガミ先生のパーフェクトホムホム講座

キバガミ先生「ホムラミズチは…寒さに弱い!」

アリス「・・・・・・」

フルベ「んなこと言われんでもわかっとるわ!!」

したっぱ「3枚におろして浜勝に売り飛ばすぞ、てめー」

キバガミ「すんまえんでした!」


大物ぶっても所詮は牛の脳みそ。大事なことを決めるのは結局自分。
大人は質問に答えたりしない。それが社会のルールである。
さて、ホムラミズチの動力源はその赤熱するウロコ。
道中に生えていた謎の赤熱する物体は、実はホムラミズチのウロコで
ホムホムは自分のウロコを迷宮のあちこちに植えて、洞窟内を熱することで
自分に過ごしやすい環境に変えていたことがここで判明する。

なので、今回もウロコの固まりを破壊して洞窟を冷却しなくてはいけないんですが
そこはそれ、向こうの生命線なので、当然ホムホムはウロコの固まりを守るように行動してくる。
弱点を剥き出しで挑んでくるバカはピクルぐらいなもんである。
俺達は逃げながら戦う、ホムホムは追いながら戦う、つまり挟み撃ちの形になるな。(なってません)

しかし、FOEとの追いかけっこになったら、隠し通路を利用しろ。これが世界樹のセオリー。
大広間に都合よく用意されている隠し通路を利用することで、ホムホムを出し抜くことに成功。
うまく、ウロコの固まりを破壊すると迷宮内が急速に冷却化してホムホムが弱体化。
今こそ総攻撃のチャンス。推して参るゾ☆



いきなり死にそうなホムホム

第3階層ボス「ホムラミズチ」
HPは驚きの21,300。1階層ボスの赤カブトが2,380。2階層ボスのホロウクイーンが3,880だったのに対して
一気に5倍以上の差がある。ザ・不死身。
弱体化させるとHPが半分の1万程度まで減少しますが、それでもかなりのタフネスっぷり。
世界樹の迷宮の場合、TP(他のゲームでいうMP)管理が非常にシビアなので
攻撃自体は大したことのない敵でも、持久戦になってTPが切れたら負けが確定してしまう。
相手に致命打を与えるにはTPが必要かつ、TP回復手段が非常に限られている。
他のゲームに比べて「HPが多い」ということが、大きなアドバンテージになりえるのである。

ホムラミズチの主力攻撃は当然炎属性主体。

 ■ 灼熱の炎 - 全体に炎属性技 / 頭技
 ■ 灼熱砲 - 炎属性でランダムで2-5回攻撃 / 腕技
 ■ ベノムテイル - 列範囲の壊属性物理技+毒付与 / 脚技
 ■ ウロコを呼ぶ - ホムラミズチの炎属性攻撃に同じ範囲で追撃するウロコを呼ぶ 最大4体 / 頭技
 ■ 回復の光 - 継続的にHPを回復させる / 頭技
 ■ 炎の障壁 - 5ターンの間物理攻撃に対して炎属性攻撃で反撃する/ 頭技

とにもかくにも炎属性攻撃を撒き続けてくるので
フォートレスの防御陣系Ⅱ、ルンマスの炎の聖印、アイテムの火炎ミストなどで
炎属性を軽減する必要がある。

一撃で壊滅

炎対策をせずにうっかり挑もうもんなら、2ターン目でこれもんである。おっかないねー。



ウロコパラダイス

苛烈な攻撃を凌ぎつつ、ダメージを与えていくと
今度はウロコを飛ばして地面にばら撒いてくる。一見無害に見えて実はこれが厄介。
このウロコ、ホムホムの攻撃に反応して炎属性で追撃してくるという
さながら「グラディウス」のビックバイパーに付随するオプションのような性能を持っている。
ホムホムはリーク人だったのか。胸熱。
ちなみにビックバイパーは「BIG VIPER(大蛇)」じゃなくて「VIC VIPER(双頭の蛇)」な。


フルベ「どーすんのよ、これ!ジリ貧じゃない!」

アリス「フルベ、氷の棒杭を使って!」

フルベ「え、棒杭!?これでも喰らえ!」


 ウロコは砕け散った


フルベ「あ、フィールドのウロコと同じで、棒杭で破壊すればいいのね!」


 ホムラミズチはウロコを飛ばした


ふぉーちゃん「今度は4つ飛んできたよ!」

鬼畜「さぁフルベ先生、出番ですよ!」

フルベ「承ったぜ!…ってごめん品切れみたい…てへっ☆」

したっぱ「使えねーな!」

鬼畜「群れにカエレ!」

フルベ「使えない言うな!ストックがないんだからしょうがないでしょ!」


当然「氷銀の棒杭」は道中で採取した数しかないのでご利用は計画的に。


ふぉーちゃん「そんなことより、また総攻撃が来るよ!なんとかしてー!」

アリス「吹雪の大印術!」

したっぱ「おっ、ウロコの動きが止まったよ?」

アリス「どうやら氷属性の攻撃で、一時的に動きを止めることが出来るようね」
でも長くは保たなそう。ここで決めるしかないわ」

フルベ「一瞬でも動きが止まればあたしにとっては十分!
唸れ、漆黒の刃!シャドウバイト!」


 ホムラミズチは攻撃を回避した!


したっぱ「おいぃぃぃ!?」

鬼畜「普通ここで外すか!?」

フルベ「うわぁぁぁぁん!所詮ギャグキャラ!どうせトドメはアリスだろ!?
・・・・・・って思うじゃん?
あたしの刃は”二度”破壊の風を呼ぶ。唸れ、旋風!」


 フルベのシャドウバイトが発動!

 ホムラミズチを倒した!



ふぉーちゃん「え!どういうこと!?」

フルベ「撃ち得ぬ時に敵を撃つ…。
フルベ流抜刀術は、全て隙の生じぬ二段構え…!(ドヤァ」

アリス(一発目を当ててればそれで終わりだった気がするけど…)

※追影の残滓
ナイトシーカーのスキル。攻撃スキルを二回発動するとっても便利なスキル。
ただし確率発動(30%~60%くらい)なので、当て込んでると痛い目にあう。
なお、追撃ダメージは補正がかかるので、1段目の方が強い模様。




ホムホムを倒して広間の先に進むと「巨人の心臓」を発見。
なんか蔦にびっしり包まれた宝石みたいなアイテムで、どうみても心臓には見えないけど
スカイリムみたいにリアル心臓が転がってても困るのでこれはこれでよしとしよう。
心臓は入手したものの、いつも階層の奥にあるはずの次の大地に進むための紋章がない。
次の大地に進むアイテムはどこか別なところにあるのか?

ニヤニヤ

心臓を入手すると、ひろしが出てきてPTを賞賛。
どうもこいつの行動には信念と言うか説得力が感じられない。
例えるならカイン=ハイウインドというか秋葉流というか。
そういえば、この二人には共通点があったような…?

キバガミはじめイクサビトの皆さんは大喜び。
変な髪型の巫女と巨人の心臓が両方備わると光のオーラで病気が治って最強に見える。
酒宴だなんだと馬鹿騒ぎをしていたのも束の間、ふと気づくとひろしの姿が見えない。

図ったなシャア!

や、やりやがったーッ!!
ひろしが変な髪型の巫女と巨人の心臓を盗んで逃走。
衛兵の報告によると、ひろしの逃走経路は雪原の北に次の大地。
さっき、いつものように次の大地に進む紋章が広間の奥になかったのは
PTがホムホムと戦ったいたどさくさに紛れて、ひろしが予めパクっていた模様。
何から何までひろしに出し抜かれていたということである。
やってくれた喃…やってくれた喃!


したっぱ「あのやろー、今度あったら鼻に割り箸突っ込んで『おほぉぉ!!奥をコンコンしてるよぉぉ!!』
って言わせてくれるのよさ!」

ふぉーちゃん「それは何のエロ漫画…?うーん、ワールウインドっていつから裏切っていたのかな?」

アリス「気球のお兄さんが言ってたけど、気球の技術をタルシスに伝えたのはワールウインドだそうよ。
私達が考えているより、ずっと早くから今日のため計画を練っていたと考えるべきね」

フルベ「え、ってことは最初から裏切るつもりで私達に接近してたってことなの?」

アリス「おそらくね。その真意は本人に聞いてみないことには分からないけど」


変な髪型の巫女と巨人の心臓をパクって逃走したひろしを追って
新しい大地に歩を進めるPT一行。
果たしてひろしの目的とは。次の大地に待ち構えているものとは。
最後の大地に突入し、遂に物語は佳境へ。
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