スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

web拍手 by FC2

映画「るろうに剣心」見てきました

巷で話題の映画版るろうに剣心を観てきました

ポスター

本作品は94年に週刊少年ジャンプで連載が開始。
かって「人斬り抜刀斎」として名を馳せた伝説の剣客・緋村剣心が
「不殺」の信念を胸に、明治の世で弱き人々のために逆刃刀を振るう姿を描き
最終的には全28巻、世界中で5000万部の売上を記録した和月伸宏の出世作。
一応説明したけど、知らない人はいませんよね?
明治維新というコアな時代を舞台にした日本向けの作品の割に
海外でも非常に人気のあるコンテンツ。ちなみに外国での名称は「ソードサムライX」
なんか邦題より格好いい気がするのは気のせいか?

今読み返してみると、色々と粗は目立つけれど
明治維新後の剣が用をなさなくなった太平の世にあって、かって伝説の人斬りと呼ばれた男が
「維新の亡霊」「過去の贖罪」そして「もう一つの維新」を今も戦い続ける…
この舞台設定は珠玉の一言。浪漫がありますね。
平和の世に馴染めない戦士って題材は何時の時代も格好いい。

原作は少年コミックということで、神速の抜刀術やら空中数mに跳躍して兜割りやら
現実離れした演出がウリの漫画ですが、映画版ではそういうドラスティックな演出を極力省いて
迫力のある殺陣シーンがウリの作品に方向転換。
はっきりと名言されていた(技名を喋っていた)のは双龍閃ぐらいだったかな。
一応、刃衛戦で龍槌閃っぽいのは出てた気がする。
頭の上ぐらいまでジャンプして、そのまま逆刃刀で脳天を兜割り。
リアルでやってるのを見ると、あれで死なないのは不思議の一言である。

ストーリーは原作の「御庭番衆編」完結(第30話)まで内容を映画用にリミックスしている。
具体的には「偽抜刀斎編」「左之助編」「鵜堂刃衛編」「御庭番衆編」を一つのストーリーにまとめている。
弥彦は元から門下生という設定になってます。特に出す必要性はなかったけど。
映画の尺の関係で、我らが鵜堂刃衛は元新選組のはぐれ人斬りかつ武田観柳の手下かつ
「偽緋村抜刀斎」を名乗って道場の評判を落とすという大車輪の活躍っぷり。刃衛さん、働き過ぎ。
それ比留間と蒼紫のポジですから。



簡単なキャラ紹介

●緋村剣心(佐藤健)
文句のつけようのないはまり役。
実写ベースでつくってあるため、原作みたく一振りで3人なぎ倒すような
超人的な活躍はない反面、往年の徳田新之助並の鮮やかなチャンバラを披露。
ただし忘れた頃にゴキブリダッシュをする。
原作に比べて口数が少ない印象。

●神谷薫(武井咲)
見た目の再現度は高いけど…まぁそれなりな感じ。
ヒロインだけど活躍はほぼゼロ。
原作でも京都編で謎のパワーアップを遂げるまでは、比留間弟にフルボッコにされるレベルだったので
この扱いはある意味妥当。

●明神弥彦(田中偉登)
想像以上にこ汚い子供でわろた。
原作よりはうざったくない。

●相楽左之助(青木崇高)
見た目はかなりの再現度。個人的には○。
左之助の代名詞である二重の極みはなし。お披露目は京都編だしね。
もう一つの代名詞である斬馬刀はなかなか格好いい見た目ですが
発泡スチロール感が漂う圧倒的な重量感。
剣心との対決の時に原作と違って切断されてないので
観柳邸に乗り込む時のウェポンとして使用。多人数用の方がしっくりくるね。

●鵜堂刃衛(吉川晃司)
俺達の刃衛さんはまさかのラスボス抜擢。
武田観柳演じる香川照之と並ぶ今作のはまり役。
警官の屯所に単身乗り込み、圧倒的な強さで警官を惨殺。
剣心や斉藤さんと違って、荒々しい太刀筋でダークパワー全開なのが逆に格好いい。
刀の投擲でモブ警官を壁に串刺しする演出は、漫画と実写の完璧な融合。
心の一方は勿論、唐竹割りの弾きからの背車刀を完璧に再現。
最終決戦が原作と違って月夜でなく未明だったのは解せないけど
燃え盛る廃寺で剣心を待つ刃衛さんは超格好よかった。

●斎藤一(江口洋介)
本来なら京都編第1話で登場(第48話「蘇る狼」)するキャラですが
圧倒的人気により時空を超えて登場。
御庭番衆編入ってるのにハブられた蒼紫カワイソス…。
原作では大久保利通卿に対してさえタメ口を聞く狂犬っぷりなのに
映画版ではどう見ても山県有朋の飼い犬です。本当にありがとうございました。
壬生の狼はどうした。

●武田観柳(香川照之)
どうみてもいつもの香川照之。存在感ありすぎワロタ。
牛鍋を蹴飛ばして「金がなければ牛鍋もつつけやしない」と言って札束をばら撒く
無法っぷりは「夜王」の肉便器を彷彿とさせる。
劇中で専用BGMが鳴ると思わず笑ってしまう。
とりあえず香川照之出しておけばなんとかなる的な雰囲気。



●四乃森蒼紫(なし)
原作屈指の人気キャラが、まさかの未登場!
ただでさえ2時間の中にぎゅうぎゅう詰めてる状態で
最強厨の蒼紫が「俺達が求めるのは最強云々」言わせると、終わるものも終わらないから仕方ない。
蒼紫をスパっと切って、もう一人の剣心こと鵜堂刃衛との対決に焦点を当てたのは英断である。
web拍手 by FC2


冒頭部分は戊辰戦争。
るろうに剣心の舞台より10年前の話ですね。
旧幕府の残党と新政府軍が死闘を繰り広げる中に
剣心と斉藤さんの姿が見えるが、二人が剣を合わせようとしたところで
新政府軍の勝利が決まり、二人はいずこへと姿を消すのであった。

時は流れて10年後。
原作と同じく、神谷活心流門下生を名乗る偽抜刀斎が
市中で辻斬りをしているところに、剣心が流れ着くところから物語は始まる。
立て札に描いてある偽抜刀斎のイラストがまんま刃衛さん。
お前のような偽抜刀斎がいるか。

場面は変わって、今回のボスキャラ武田観柳が早くも登場。
依存性の高い改良版阿片「クモの巣」をバラ巻いて巨額の富を築き上げる
お手本のような死の商人。
原作ではイケメン蒼紫に頭ごなしに命令する成金の小悪党という感じでしたが
映画では蒼紫がいないのと、香川照之の怪演もあって
ものすごく存在感のある小悪党にジョブチェンジ。まぁ小悪党なことに違いはない。
クモの巣精製を一手に任せていた恵が脱走したので、手下に恵を連れ戻してこいと命令。
そこで「俺がやろう」と手を挙げたのが我らが刃衛さん。

本来だと刃衛さんの初登場は谷十三郎邸襲撃事件で、単身乗り込み谷さんの雇ったヤクザ者を瞬殺。
佐野助を圧倒して、それまで無敵モードだった剣心と互角の戦いを繰り広げる「浮浪人斬り・黒傘」
として鮮烈なデビューを飾るのは周知の事実ですが、映画版では武田乾留の手下として
神谷活心流の名声を貶めるために「偽抜刀斎」として辻斬りを行うというちゃんぽんな役回り。
飛影刃衛はそんなことしない!

武田観柳の命を受けて、恵が逃げ込んだ警察の屯所に単身乗り込む刃衛さん。
これがまた強い強い。
わらわらとわいてくる警官隊を斬殺しまくりんぐ。
警官を皆殺しにしておきながら、肝心要の恵はあっさり取り逃がす。
仕事熱心なんだか適当なんだかよく分からんね。

警官を斬殺して悠々と邸宅に引き返すところで、薫殿と鉢合わせ。
へっぽこ剣客の薫殿は刃衛に斬りかかるも、当然返り討ち。
これからとどめを刺すというところで、お約束通り通りすがりの剣心が救出。
ああヒーローは本当に偶然常に近くを通りかかるもんだなと納得した。



剣心を連れて道場に帰ったところで、不逞の輩が登場。
道場をボコボコに荒らして、この看板はもらっていくぜー!と無法の限りを尽くします。
原作でいうところの比留間兄弟+菱卍愚連隊の役どころですね。
剣を振ってるより腰を振ってたほうがお似合いだぜ!とかひどいセクハラトークで
修羅場ってるところに奴が現れる。
「剣は凶器 剣術は殺人術どんな奇麗事やお題目を口にしてもそれが真実薫殿の言ってる事は
一度も己の手を汚した事がない者が言う甘っちょろい戯れ言でござるよ。
けれども拙者はそんな真実よりも薫殿のいう甘っちょろい戯言の方が好きでござるよ」
脈絡もなく演説を始める剣心。聞いてるこっちが恥ずかしいでござるよ。

雑魚どもを瞬殺して「あなたが伝説の人斬り抜刀斎?」「そうでござるよ」とか
ちょっといい雰囲気になったところで、騒ぎを駆けつけてやってきた警官達に
まさかの剣心タイーホ。この発想はなかったわ。

おそろしくリアリティのある土牢に勾留されたのも束の間
「おい、出ろ」と声を掛けてきたのはなんと斉藤さん。
土牢を出て、連れて行かれた先にいたのは陸軍大臣の山県有朋。
ワシの配下になれば陸軍の要職につけてやるぞとヘッドハンティングするも
「人斬り働きで栄職につく気はござらんよ」とこれまた原作の台詞で拒否。格好いい。
それを聞いてなぜかブチギレた斉藤さんと雨の中バトる剣心。
まぁ斉藤さんは山県有朋の犬になったのに、政府の要職どころか
下っ端警官なので、怒りたくなる気持ちも分からなくもない。

斉藤さんとの勝負は引き分けになり、剣心は釈放される。
屋敷の外で待っていたのは薫殿。これは完全に女の顔ですわ…。
神谷道場に戻ると、居候が一人増えてるなと思ったらなんと高荷恵さん。
雨の日に濡れた子犬のようにずぶ濡れになっているところを
弥彦が保護してきたのだった。それなんてエロゲ。



剣心の出所祝いということで「赤べこ」で牛鍋をつつくことに。
門下生が全員逃げ出して収入ない状況で外食
しかも当時でも高級料理のはずの牛鍋。余裕があるというか先のことを考えてないというか。
和やかなムードで鍋をつついている、その時に香川照之もとい武田観柳がいつものBGMと共に登場。
トランクから大金を掴みだして剣心の頬をはたいて
「今時侍なんかやっても一文にもならねぇ。こんだけ金をやるから俺の用心棒になれよ」と
喧嘩を売ってるのか勧誘してるのかよくわからない勧誘。
当然断られるんですが、今度は「金がなければ牛鍋もつつけやしない」と
名言を吐いて牛鍋を蹴っ飛ばす狼藉っぷり。
どう見てもいつもの香川照之です。本当にありがとうございました。

その騒ぎを聞いてやってきたのが相楽左之助。
斬馬刀を背負っての入場です。ちょっと線が細すぎる気がするけど
原作もパワーキャラの割にえらい細かったしね。なかなかの再現度でした。
剣心に勝ったら代わりに俺を雇ってくれよ、ということで剣心と対決。
確か原作では、ニセ官軍の汚名を着させられて処刑された「元・赤報隊」の生き残りとして
隊長の無念を晴らすために、維新志士の剣心に対決を挑む!という展開だったはずですが
映画版では赤報隊云々がごっそり抜けてるので、ただのごろつきにしか見えない。

原作では斬馬刀は重くて威力がある分、動きが単調という欠点を剣心に見破られて
龍巣閃でフルボッコにされた挙句、斬馬刀を切り落とされて、止めに龍槌閃で
頭をかち割られるというルール無用の残虐ファイトっぷりでしたが
映画版では左之助の攻撃をひたすら避けまくった剣心が
「お前が真に戦うべきは自分ではない」と説得して、左之助も矛を収めるという消化不良っぷり。
まぁ赤報隊云々をやろうと思うともう少し尺が必要だし、かといって何の恨みもない左之助を
フルボッコにしたら剣心の株が下がるし、なかなか難しいもんです。
斬馬刀に乗っての空中一回転は格好良かったけどねー。

なんやかんやで左之助も仲間に加わったところで、大事件が発生。
武田観柳がアヘンを街の井戸に投げ込んだのだった。なんという小悪党。
軽度のアヘン患者となった町の人々が神谷道場に押しかけてくるという謎の展開。
病院いけ、病院に。
恵さんの適切な処置のおかげで、大事にはならなかったものの
これが武田観柳からの警告だと悟った恵さんは、誰にも告げず武田観柳の元に帰ることに。
そしてそれを知った剣心と左之助は250人の護衛が手ぐすねひいて待っている観柳邸に2人で赴く。



本当に250人を全員フルボッコにしていよいよ観柳邸の中に侵入。
原作と同じく、途中で剣心は般若と、左之助は式尉とにそれぞれ別れて戦うことに。
式尉えらいマッチョだなと思ったら、格闘家の須藤元気らしい。
原作と違って、キャラの背景が一切ないので特に話すこともなく
お互い無言で殴りあうという切ない展開。散々殴りあった末に最後はバックドロップで止め。

一方、剣心と戦った般若の方は式尉と違って、手に仕込んだワイヤーで
剣心を捕縛して二丁拳銃を乱射するというまさかの展開。
弾薬が切れたらキレのある小太刀二刀流で剣心と互角の剣戟を繰り広げ
仮面をとった顔は火傷の傷があるものの、なかなかのイケメン。
どうやらこのキャラは未登場の蒼紫と般若を足して二で割ったキャラっぽい。
しかし途中で本気を出してきた剣心にはかなわずに敗れる。
原作では色々と問題のある面相ってか背景のキャラだったのに優遇されてるなー。

いよいよ武田観柳の部屋の前まで来たところで、お待ちかねのガトリング砲登場。
当たれば即死のガトリング弾の前には伝説の人斬りも為す術なく、床に這いつくばる他なし。
「ほーっほー!たまんねぇなぁ!」と観柳さんもすごくいい表情。
まさか武田観柳がこんな味キャラになるとは。15年前の自分よ、想像していたか?
原作では御庭番衆が身を挺して蒼紫を守り、その甲斐あって弾切れまで持ち込み
倒すことができたんですが、今作ではここで特別ゲストが登場。なんと斎藤さんである。
原作無視ってレベルじゃねぇ。江口自重しろwww
剣心と左之助が観柳の気を逸らしたその瞬間、斎藤さんは大きく屈んだ姿勢から
左腕を後方に持っていき、まるで限界まで引き絞られた弓のような姿勢 …これはもしかして伝説の…!

びよーん☆

ってあれ?
重力を一切無ししたリアリティのない動きで空を滑空していった斎藤さんは
シャンデリアを破壊し、そのシャンデリアが観柳に落下して決着。
なかった!牙突なんてなかった!
ていうか、なんで牙突壱式でガトリングごと観柳を貫かないで
シャンデリアというクッションを挟んだのか。謎すぎる…。

恵さんも回収して意気揚々と神谷道場に帰還する二人。
原作だとこれでハッピーエンドってとこですが、映画版ではまだ最強の敵が残っている。
道場に帰った二人を待っていたのは鵜堂刃衛が薫殿を誘拐したという知らせだった。



そして最後の決戦場に単身赴く剣心。
原作では川べりでいちゃいちゃしていた剣心と薫のすぐ横を
小舟に乗って接近し、薫だけ通り魔的に誘拐していくという
神業的な犯行でしたが、今回は観柳邸で大暴れしていた隙に回収しています。
映画版のがリアリティあるな。
あと、原作では月が浮かぶ真夜中に古びた稲荷の前で決闘していましたが
今回は朝日が登る前の未明の頃に、廃寺境内で戦ってました。
漫画ならともかく、実写で真夜中の対決は難しいから仕方ない。



さて、この刃衛戦はさすがラスボス戦だけあってすごい迫力。
無造作に振るう刃衛の凶剣に徐々に圧倒される剣心。
刃衛の剣戟を読んで、大上段からの唐竹割りを剣の柄で弾き返し
隙を作ったと思いきや、刃衛は背中で剣をスイッチし
左の逆手持ちでそのまま刺突するという外道の剣術。これはまさしく「背車刀」!
なんか実写で背車刀が見れただけで泣けてくる。
もう鵜堂刃衛の勝ちでいいと思う。(提案)

さすがの剣心もこの外道の剣術には対応できず、腹に深手を負う。
そこで止めをさしていれば勝ったッ!第3部完!でしたが
このまま剣心を殺すのが惜しいと思った刃衛は薫殿に強烈な暗示をかけて
呼吸を出来なくし、2分以内に自分を殺さないと薫も死ぬという
状況をつくりだして剣心の本気を出させようとする。なんという負けフラグ。
油断?何のことだ?これは「余裕」というもんだ。

原作ではここで剣心の逆襲に合うものの、暗示によって自身の身体能力を飛躍的に高める
「憑鬼の術」という隠し玉を持っていたので「これが人斬り抜刀斎の真の強さか!
ならばこっちも本気を出させてもらおうぞ!」って感じで良かったんですが
映画版には「憑鬼の術」がないので、無計画に剣心をキレさせたら
フルボッコにされて手も足も出ませんでした感が漂う。うーむ…。
ともかく、往年の人斬りに戻った剣心はさすがの強さで刃衛を圧倒。
原作通り、最後は双龍閃でフィニッシュ。飛天御剣流抜刀術は全て隙を生じぬ二段構え!
がしかし、漫画では「逆刃刀の抜刀術はタイムロスがあるから回避できる!」→
「ギリギリ回避できた!」→「唐竹割りで死ねぇ!」→「何!鞘による二段抜刀術だと!?」
という流れですごいロマンが生まれたんですが、映画版は抜刀術を回避して
その硬直を狙うという刃衛の心の内が見えないので
二段抜刀術のカタルシスが足りなかった気がする。まぁ、十分格好良かったけどね。

最後はみんなで神谷道場に帰って大団円。
「おかえり、剣心」
「ただいま、薫殿」
だっておwwwww(バンバン

色々と詰め込みすぎな部分はあるものの、30話分をできうる限りまとめて
一本のストーリーにした手腕。原作どおりの超人バトルに堕さずに
高年齢層にも楽しめる殺陣物に仕上げたところ、土牢の不潔さとか冒頭の市井の描写とかの
細かいリアリティも◎。総括して、予想していたよりずっと面白かったです。
しかしこの映画はオリジナル展開をやってる時が一番面白いのはどういうことだろう。
いっそ、二作目は全オリジナルでいいような気もする。
なお、この映画で一番驚いたことはエンディングのスタッフロールである。

・外印 - 綾野剛
・戌亥番神 - 須藤元気

般若と式尉じゃなかったのかよ!!
なぜ人誅編の2人がここで…。
あと、さり気なく三条燕ちゃんも出ていたようだけど全く気づかなかった。
浦村署長と妙さんは分かったんだけどなー。意外と奥が深い映画である。
2作目は宇治木警部補と石動雷十太先生を希望。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

時計
プロフィール

sigen

Author:sigen
理由が無い事に意味など有るわけがない

動画
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


NewsBoard
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
世界樹の迷宮
■世界樹の迷宮Ⅲレポート

世界樹の迷宮Ⅳ ~伝承の巨神~
当サイトは「世界樹の迷宮」シリーズを応援しています
逆引きリンク
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。