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世界樹の迷宮Ⅳプレイリポート #12

ふぉーちゃんのCVには三森すずこを熱望する連作シリーズ12回目。
ヒラコー並のスローペースでだらだら続けてきましたが、次はいよいよラスボス戦。
さてどんなオチにするべきか…。

●前回までのあらすじ
だからなんで少数の犠牲はやむなしとなるのか理解不能状態
大体そう言うお前が犠牲になる側にされたらどうするんだよ
見ろ、見事なカウンターで返した
調子に乗ってるからこうやって痛い目に遭う

ベルントちゃんが妖精です

このリポートでは全く描かれてませんが、実は酒場のサブクエストとかもきっちり攻略中。
この年になっても妖精さんを信じているベルントちゃん可愛いよベルントちゃん。
サブクエで好感度上げてベルントちゃんを陥とせるPC版はよ。

しかし竜がいて、悪魔がいて、神がいるこのファンタジー世界。
妖精ぐらい普通にいそうな気がするのは気のせいか。
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やけに詳しい

ウロビト・イクサビトを犠牲にして世界樹を発動しようと企むバルドゥール皇子。
その凶行を止めるべく皇子を追い詰めるボウケンシャー達であったが
一歩間に合わず、皇子は巫女を連れて世界樹の最奥に到着してしまった。
ローゲルいわく、心臓(巫女)が世界樹に組み込まれたことで
エネルギーチャージ状態に入り、根にエネルギーが集中したことで世界樹は枯れてしまったのだった。
このまま放っておくと蓄えられたエネルギーを使って世界樹を発動しジ・エンドという寸法である。

無責任辺境伯タイラー

そこで舞い込んでくるのが辺境伯のラストミッション。
「世界樹の発動を阻止しろ!」ときた。
エネルギーチャージに入った時点で、既に詰んでるような気がするんですが
(多分)発動までタイムラグがあるのでなんとかしろという限りなく現実逃避に近い暴案。
間に合わなかったら、全員植物人間化じゃないですかー!やだー!
こんなリスキーな勝負を挑むより、さっさと世界樹パワーが及ばない場所に
住民を避難させるべきじゃないでしょうか。責任ある立場としては。



押し切られる形で最終ダンジョン「煌天破ノ都」に突入。
これまでのダンジョン(1~4階層)は全てB3Fまであったんですが
今回のダンジョンはB1Fだけという構造。
それならあっさり攻略と思いきや、入って正面にある扉がいきなり開かない。
それもそのはず、正面の大扉を開けて「煌天破ノ都」の本フロアに突入するには
これまでの各階層のB3Fに戻ってキーアイテムを回収しなければならないのである。
要約すると5階層B1F→4階層B3F→3階層B3F→2階層B3F→1階層B3Fってことです。

これまでの世界樹シリーズが、元ネタの「Wizardry」と同じく
一つの大きなダンジョン(B25F~30F)をひたすら潜る構造になっていたのに対し
今回の世界樹は各大地にそれぞれあるダンジョンをB3Fづつクリアするという構造。
世界樹はここにきてWizとは違う道を歩き出した…と思いきや
実は各ダンジョンはこれまでと同じく「世界樹の迷宮」として一つに繋がっていたわけである。
がしかし、正直それがどうした感がすごい。クロスジョイント式で実は連結してました!とか言われてもね。
地下30Fにも及ぶ未知の大迷宮に挑む冒険者!というシチュがいいんじゃないか。

煌天破ノ都のB1Fの脇に光る入り口があるのでそれを潜るとあっという間に4階層のB3Fに。
マッピングをしていると分かるんですが、今回の世界樹では各階層のB3Fは妙に空白ゾーン…
つまり侵入できないゾーンが多い。
てっきり、手抜き階層ボスに集中するための温情措置と思っていたんですが
実は5階層から引き返してきた用のEXTRAダンジョンスペースだったというわけである。
これは勘のいいプレイヤーなら気づいていた「伏線」ですね。

5階層から引き返してきた冒険者を前提に作っているので、当然敵はパワーアップ済み。
がしかし、その苦難に満ちた旅の模様は当然のごとく割愛。
詳細を書こうとしたところで、うちはダンサーがアタックタンゴして
ソド子がソードテンペストするだけなので書くほどのこともない。
簡単なお仕事というなかれ。これが一番単純かつ強いのである。
他人が飛んだり跳ねたりしている間に絶対的な功夫を養うのだ! (by 書文先生)



各階層の裏側を回って4つの紋章を回収。
4つの紋章を持って「煌天破ノ都」の正面入口に翳すと歯車が軋むような音を立てて、ついに扉が開放。

新世界の神になる!

迷宮の最深部の大広間に到着。
大広間の奥にいたのはバルドゥール皇子と…異様な物体だった。

この異様な物体っていうか顔こそが、本作のタイトルになっている「伝承の巨神」である。
巨神と世界樹というのは本来は同じもので、普段は世界樹として世界を見守っているが
世界樹の力を発動する際には巨神形態(これ)になるのである。
要するにアクティブモードが巨神形態で、スリープモードが世界樹形態ってことです。
…ってことはあれ?世界樹はもう発動してるんじゃね?


フルベ「あなた達の陰謀はここまでよ、観念しなさい!…くーっ!この台詞一度言ってみたかった!」

したっぱ「おめーを倒して私が新しい皇帝になるのよさ!」

ふぉーちゃん「あれ?そんな話だったっけ?」

アリス「断言するわ、皇子。世界樹はあなたの求めるものを何も与えてはくれない」

鬼畜「そうそう、簡単に出した答えは、それ相応の場所にしか辿り着かないってね」

皇子「くっくっく…囀るばかりしか能のないムシケラ共め…
我が魔剣レーヴァティンの贄となり、神世界の幕開けを祝うがいい!」

フルベ「やべーッ!あの人完全に自分の世界に入っちゃってるッスよ!」

鬼畜「元劇団員か何かか、あいつは?」

したっぱ「名前が北欧神話由来って時点で結構キテるよねー」


なんかすごいのでた

5階層ボスの「翠翼の呪皇」
なんというDQNネーム。翠翼(笑)呪皇(爆)。
HPは14,200と前回ボスの「揺籃の守護者」(HP15,000)より低いものの
弱点相性がないので、実際はロボットよりも遥かにタフである。
バルドゥール皇子が世界樹のパワーでパワーアップしたという設定なので
本来のインペリアルとしての力が極限までブーストされた性能になっている。
ようするに以前に出てきたローゲルの強化版的な性能です。

中でも強力なのがオリジナル技のカオスドライブとオーバードライブ
カオスドライブはなんと10回ランダム攻撃という脅威のクソ性能。
ただし無制限に打てるというわけではなく、あくまでインペリアルのドライブ技という扱いなので
一度打ったら数ターンの冷却が必要となる。
もう一つのオーバードライブは、イグニッション中しか出せない代わりに
PT全体に無属性大ダメージという凶悪技。防御してなければ確実に即死ってなもんである。
フォートレスのディバイドでうまく攻撃を分散させるのが勝利のコツである。


フルベ「人間型は弱点がないというこの悪しき風潮…」

ふぉーちゃん「フルベ、たまには真面目に戦ってよ!」

フルベ「十分、真面目にやってるYO!!くそー、ナチュラルに傷つく台詞を言ってくれるわね。
非力なダンサー+非力なナイトシーカーなんだからしょーがないでしょ!」

したっぱ「なぜそんな組み合わせにしたし」

アリス「うーん、フルベは手数は多いけど、基礎攻撃力が低くてボスには通用しないわね。
(雑魚敵にも通用してないけど)キーちゃん、なんとかならないかしら?」

鬼畜「(コクッ)フルベ、これを受け取れ!」

フルベ「!…これは!?」

鬼畜「これこそ私が創りだしたブレイバンドMkⅡ!
従来のブレイバンドにレア素材を惜しげなくぶち込み、効果を飛躍的に高めた私のオリジナル!
常人は己の潜在能力の30パーセントしか使えないというが
この薬を使うことで貴様のような凡人でも100%の力を発揮することが可能なのだ!」

※ブレイバンド
物理・属性攻撃力を3ターンの間、1.5倍に高める消耗アイテム。
Ⅳではいちいちレア素材が必要なのでおいそれとは使えない。


フルベ「鬼畜…あんたいいやつだったのね…」

鬼畜「ふっ…。礼なら勝ったあとにして欲しいものだな」

フルベ「ゴビビ…。ち、力が湧いてくる!!」

鬼畜「…ただし薬が切れると、いっそあの時死んどけばよかったと思うほどの
激痛に三日三晩襲われるわ」

フルベ「チクショォォォォォ!!」

鬼畜「代償を払わずに薬効を得ようというのがそもそも論外なのだ…」

アリス「いや、明らかに毒薬でしょあれ…」

ふぉーちゃん「今、飲み終わるのを確認してから言ったよね…」

鬼畜「アーアー(∩゚д゚)キコエナーイ 」

フルベ「くそー!こうなったらせめて皇子を倒して溜飲を下げてやるーッ!」

したっぱ「皇子よ!天に帰るときがきたようだな!食らえ、ラウンドソード!」

皇子「くっ…見事!だが私を倒しても第2、第3の皇子が現れるだろう…!
地獄の底から貴様らが足掻く姿を見ているぞ、フワッハッハッハッハ!」

翠翼の呪皇を倒した!


( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚)


フルベ「あの、鬼畜さん。この薬ってクーリングオフできますか?」

鬼畜「ありえんなぁー」



アリス「さて…皇子を倒したわけだけど、どうしようかしら」

ふぉーちゃん「とりあえずローゲルさんのところに連れて行って
寝かしておくのがいいんじゃないかな?」

鬼畜「まぁさすがに皇子様をコロコロしちゃうわけにもいかないしね。
シーちゃんもそれで…」

チッチッチッチッチッチッチッチ…

チャー研①

したっぱ「そうか、頭の中に世界樹が!」

アリス「えええ!?シーちゃん何を言ってるの!?」

バルドゥール皇子「何をする!?」

したっぱ「バルドゥール皇子、あなたは殺されたんです!頭の中に世界樹を仕掛けられて。
今のあなたは人間ロボットなんだ!」

チャー研②

したっぱ「バルドゥール皇子、お許し下さい!」

バルドゥール皇子「うぉぉぉぉぉ!」


ボルガ博士、お許しください!

アリス「( ゚д゚)…」

フルベ「ちょwwwwwっw」

ふぉーちゃん「えええええええ!?」

鬼畜「人生オワタ\(^o^)/」

したっぱ「皇子は最後に”開放してくれてありがとう”って…」

フルベ「それは全部オマエの妄想だ!」


ラスボス登場!

ここでまさかの皇子退場。
驚愕の展開に驚き冷めやらぬ中、激震と共に世界樹が発動。
「冠」「心臓」そして「心(巫女)」のすべてが揃い、かつ
十分にエネルギーが充電された世界樹は、ついに真の形態「楽園への導き手」としての姿を現した。
見よ、この恐るべき威容!この神々しき立ち姿を!
ボウケンシャー達はこの巨神を倒して、タルシスの街に平和を取り戻すことが出来るのか…
というところで次回に続く。
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