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世界樹の迷宮Ⅳプレイリポート #13

これはゲームであっても遊びではない連作シリーズ第13回。

●前回までのあらすじ
世界を救いたくて救うんじゃない救ってしまう者がボウケンシャー(結論)

茅場先生を見てると松野泰己を思い出す。あの人も黎明期のネトゲジャンキーでしたし。
松野さんには全精力を振り絞って次世代MMOを作って欲しいんですがどうでしょう。
「ベイグラントストーリー」を下敷きにした中世暗黒時代が舞台のMMOとか出たら
泣いてしまうかも知れん。

地味子&ふぉーちゃん

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世界樹の重力に魂を引かれたバルドゥール皇子を奈落の底に叩き落としたことにより
伝説巨人が目覚めたわけですが、なぜか帰宅が許されたのでタルシスに戻って準備を整えることに。
一応、今まさに世界は存亡の縁にあるという設定ですが
RPGのお約束で何泊しようとも一向に世界は滅びません。FF7でみんな通過済みである。

ずもももも

完璧に準備を整えていざラスボスに突撃。
見て分かる通りの伝説巨神っぷり。デカァァい!説明不要!
こんな化け物に気球で挑むっていうのだからボウケンシャーってやつはまともじゃない。
いかに乗ってる人間が強かろうとチョップ一撃で気球を落とされるわな。常識的に考えて。

楽園の導き手

ラスボス「楽園の導き手」が登場。
本体の「楽園の導き手」と右手の「破滅と絶望の右腕」左手の「妖しき幻惑の左腕」が
それぞれ別の攻撃をしてくるという厄介なボス。
見たわー、このタイプのボス、SFC時代のFFで10年前に見たわー。

ファミ通の「公式マスターズガイド」をめくってみたが、なんと本体しか記述がない。
しかもその本体さえも写真が黒塗り潰し状態。一体いつの時代の攻略本だこれは。
大丈夫?ファミ通の攻略本だよ?
本書にはモスロードのレアドロップが20%と記載されているが、これもあやしくなってきた。

こいつの両手は名前のとおり、左手が状態異常、右手が直接攻撃を中心に攻撃してくる。
これまでプレイしてきたRPGの経験則によると、この手の部位分離型ボスは
両部位を破壊すると再生するので、片手のみを倒して本体を攻撃するのがベストと考えられる。
アンドどちらを倒すかといえば、状態異常のほうが厄介なので左手を倒しておくのが更にベスト。
これで完璧!…


フルベ「所詮は力押し一辺倒。状態異常を使う左手を破壊した今、貴様に1%の勝機もない!」

ふぉーちゃん「なんかその左手が生えてきてるけど…」

フルベ「オーッ!ノーッ おれの嫌いなボスは一番が「反射属性つけてるとメギドラオン撃ってくる」で
二番目が「ノーリスクで部位再生する」なんだぜーッ」

鬼畜「いやそれエリザベスのことだろ…。まぁパズルボスはいかがなものかと思うが」

ふぉーちゃん「私は7回攻撃してくるボスが許せないよ!ヽ(`Д´)ノ 」

鬼畜「また随分と遡ったわね…。世代がバレるよ?」

ふぉーちゃん「え、そう!?ところで鬼畜は?」

鬼畜「ベホマを使うボスね(キリッ」

ふぉーちゃん「古ッ!」

アリス(言えない…ブラックジェムを壊さないと倒せないボスが許せないだなんて…!)


※メギドラオン…「ペルソナ3」 2006年アトラス
 7回攻撃…「ロマンシングサ・ガ2」 1993年スクウェア
 ベホマ…「ドラゴンクエストⅡ」 1987年エニックス
 ブラックジェム…「Ultima」 1980年オリジン



…と思いきや、世界樹wikiで調べてみるよ手の再生はそれぞれ数ターンで
別々に復活するので、両手を一気に倒して本体を攻撃するストレートな戦法が一番効率いいみたい。
しかも左手の状態異常は意外と付着率が低いので、物理メインの右手を倒したほうが良いらしい。
うーん、このことごとく裏をかかれてしまった感。世界樹では常識に縛られてはいけないね。


フルベ「ヒッ!」

ふぉーちゃん「あ!フルベが混乱にかかったよ!」

したっぱ「でもフルベっていつも混乱してるようなもんじゃん?」

鬼畜「マイナスの2乗で逆にまともになるかもな」

ふぉーちゃん「それは悪いよー(笑」

フルベ「うがあ…く…はやくニゲロ!…
…グ…グ…グ…セカイジュサマバンザイ…キサマラヲ…コロス!」

アリス「こ、混乱表現がベタ過ぎる!」

鬼畜「こんな時まで残念な奴だなんて…(´;ω;`)ブワッ」


当初の予定通り、定期的に復活する左手を無力化しつつ、右手と本体にダメージを与えていく。
ラスボスだけあって、右手一本でも侮れない攻撃力ですが、そこはふぉーちゃんがきっちりガード。
中盤までは産廃扱いだったフォートレスですが、マスターレベルになってから化ける化ける。
それまで自爆技だったラインディバイド・オールディバイドが「ガードマスタリ」「HPブースト」で
優良スキルに早変わり。メイン盾すごいなー、憧れちゃうなー。
サンキューサンキューアンドサンキューふぉーちゃん!ふぉーちゃん最高や!

一方、一向に開花の兆しを見せないのがフルベさん。
この記事ではダンサー(/ナイトシーカー)を不当にディスってるように思えるかも知れんが
現実のお荷物っぷりは文章に書き起こしている以上であるという恐るべき事実。
産廃産廃アンド産廃。開幕アタックタンゴだけで飯を食っている稀代の穀潰し。
ファッキューファッキューアンドファッキューフルベ。

剥き出しの精髄

伝説巨人のHPを削りきって倒してミッションコンプリートと思いきや
なんか形状変化して「剥き出しの精髄」が出現。
4層ボスに引き続き、またこのパターンかよwww
いい加減やめろよ…!その深手を負ったら形状変化してノーカンみたいな風潮…!
前回が頭部の分離だったのに対して、今回のは「楽園の導き手」の外壁を破壊して
本体の「剥き出しの精髄」をひきずり出したという状況。
なお、前任者が自爆するだけだったのに対し、こいつは3ターンすると、外壁が復活してまた
「楽園の導き手」形態にループする模様。余計タチが悪くなってます。


フルベ「まただよ(笑」

ふぉーちゃん「うわっ!外壁がどんどん再生してるよ!どうしよう!?」

アリス「勿論、完全に再生する前に倒しきるまでよ!
みんなシーちゃんの支援に集中して!」

したっぱ「いぇい、私に任せて!」

鬼畜「おうとも!」

ふぉーちゃん「うん!」

フルベ「( ゚Д゚)y─┛~~」

鬼畜「貴重な人体実験を経て完成したこのブレイバンドMkⅢを使うんだ!」

フルベ「人体実験!?」

したっぱ「ありがとね、鬼畜!」

アリス「私はイーグルアイで相手の防御力を削っておくわね」

したっぱ「助かるよ、アリス!」

ふぉーちゃん「あたしは祈るくらいしか出来ないけど…!」

したっぱ「ふぉーちゃんの気持ち伝わってるよ!」

フルベ「こいつを倒したらノーベルフルベ賞をあげてもいいわ!」

したっぱ「いるかそんなもん!」

鬼畜「お前はさっさとアタックタンゴを踊れ!(バン!」

フルベ「ヒッ!」

アリス「今よ、シーちゃん!」

したっぱ「承ったぜ!
我が才を見よ!(Behold my brilliance!)
万雷の喝采を聞け!(Hear the thunderous applause!)
インペリウムの誉れをここに!(Here lies the pride of the Imperium!)
咲き誇る花のごとく……!!(Like a flower in full bloom...)
ここに見よ、戦刃の波濤を!(Take that, you bastard! Sword tempest!)

ウオオオオォォッ!!一撃必殺ッ!ソードテンペスト!

攻撃に専念できる!














ED1


ED2


ED3


ED4


左が自前で右がゲスト



~エピローグ~
巨神討伐から1週間後 セフリムの宿屋にて

フルベ「今日も昼間から飲む酒が美味い!
女将!看板のメニュー全部!請求は辺境伯宛てで!」

ふぉーちゃん「フルベじゃないけど、私達こんなダラけてていいのかな?」

鬼畜「それだけの仕事をしたんだから別に構わないでしょ」

したっぱ「わたしは酒が飲めないからつまんないけどねー」

フルベ「ハッハッハ、タダで食う飯はうまいですなー!!」

ふぉーちゃん「巫女はあの後無事に助けられたし、死んだと思ってた皇子様も生きてたし
世界樹は生まれ変わって大地は蘇ったし。辺境伯の尽力で帝国とタルシスとウロビトとイクサビトも仲直り。
…あれ?こういうのをなんて言うんだっけ?」

アリス「つまりは大団円ってことね」

ふぉーちゃん「だよね!本当に良かったよ!」

鬼畜「ちょっと出来過ぎな気がするけど…たまにはご都合主義もいいかもね」

したっぱ「幸せなのはいいことだよねー」

フルベ「何?ドンペリがないだと!?俺を誰だと思ってる!
戦争だろうが... それを口にしたら... 戦争だろうがっ......!」

したっぱ「おめーは調子にのるな!」

フルベ「やめて!顔はやめて!」

(閑話休題)

ふぉーちゃん「ところでみんなはこれからどうするの?」

したっぱ「宇宙最強の剣士を目指してわたしの旅はまだまだ続くのよさ!」

ふぉーちゃん「あはは、シーちゃんらしいね。あたしは家族の面倒を見ないといけないとだから
一旦故郷に帰ろうと思うんだ」

フルベ「えへへ、あたしは十分稼がせて貰ったし
このお金で爵位を買って華麗に社交界デビューよ!」

鬼畜「品性は金で買えないよ レオリオ」

フルベ「誰がレオリオやねん!てかそういうあんたはどーするわけ?」

鬼畜「今回の冒険を通じて、まだまだ世界は広いと感じたわ…。
だから見聞を広げるためにまた旅に出ようかなと思ってるの。
…というわけで、もしよかったらアリス。私と一緒に行かない?」

ふぉーちゃん「あ、ずるいー!それならあたしと行こうよ、アリス」

したっぱ「おめーら!アリスはわたしのもんだぞ!」

フルベ「アリス、そんな妄言に耳を傾けてはだめ!
あたしと一緒にこの国を乗っ取るのに協力して!」

したっぱ「おめーが一番妄言だ!」

アリス「うーん、みんなの気持ちはありがたいけどそれは出来ないわ。
だって私達にはまだ冒険が残ってるじゃない?」

ふぉーちゃん「え、さっきスタッフロールが流れてたよね?」

アリス「ええとそれはね…」


バン!(扉を開ける音)


辺境伯「話は聞かせてもらった!金鹿図書館から第6層に繋がる通路が発見された!」

なんだってー!

いつから第5層が最終層だと錯覚していた?
というわけで、エンディング後に世界樹恒例の隠し6層が解禁。
古代帝国人の世界樹プロジェクトの謎に迫っていく。
もうちょっとだけ続くんじゃよ?
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