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生涯の…!

♪暮れなずむ街の 光と影を抱きしめたまま
久しぶりに聞いたけどレイアースのOPはどれもいいなと思う今日この頃。

10月に入って一気に気温が下がりましたが、結果としてこのぐらいの季節が
暑くもなく寒くもなく一番過ごしやすいですね。
まぁこれも僅か10日もすれば、天秤が傾いて、寒い寒い言ってると思うと
この瞬間の過ごしやすさというのは結構奇跡的な産物なのかもしれない。
秋が来て…ずっと秋だったらいいのに、ってやつである。

黄昏る

ちょうどツーリング日和ということで、宮島まで自転車を飛ばしてきました。
暮れなずむ大鳥居を眺めながら、ちょびっとおセンチな気分に浸ってみたりする。



最近コンビニで漫画雑誌を立ち読みする習慣が蘇りつつあります。
と言っても、青年誌(成年誌じゃないよ)が主で、ジャンプとかマガジンとかは
めっきり読まなくなっちゃっいましたね。サンデー?知らんな。
そうしてコンビニの雑誌ラックを定点観測してるとイブニング表紙の島耕作率が異常なことに気づく。
2回に1回くらいはシマコーな気がする。あとはオールラウンダー廻とか?
普通は総合格闘技を題材にした漫画というと、関節はからきしだけどすごいハードパンチャー!とか
技術は未熟だけどある投げ技1つだけはすごい切れ味!とか、主人公は何か一つ突出したものを
持ってるもんですが、廻はタイトルそのままに、どれもそつなくこなすバランス型だから困る。
面白いけどマジで華がない。

話は戻ってヤングシマコー。in表紙。
本編第1話でいきなり部下と不倫かまして「口封じを…!」とか言ってた下衆が
表紙で「これが仕事の流儀!」とかドヤってるのを見るといたたまれない気分に。
なんつーか、日本のビジネスシーンの縮図というか。
一応、中身を読んでみたら、行きつけの飲み屋のマスターが副業で
裏アダルトビデオの販売(ヤング島耕作の舞台は1970年台)をしてるという話で盛り上がってました。
これが将来社長になる男の仕事の流儀…!



映画「ハンガー・ゲーム」を観てきました。

●あらすじ
スーザン・コリンズの人気ヤングアダルト小説を映画化し、全米で大ヒットを記録したサバイバルアクション。文明が崩壊した近未来アメリカを舞台に、殺し合いのゲームに参加させられた16歳の少女の活躍を描く。わずかな富裕層だけが住むことができる都市キャピトルでは、冷酷な支配者たちが、かつて自分たちに反旗を翻した12の地区から代表者を選び、殺し合いのゲームを強制させていた。ゲームの模様はTV中継され、最後まで生き延びた1人には巨額の賞金が与えられる。ゲームに参加することになった第12地区居住者の少女カットニスは、同じ地区から選ばれた少年ピータとともに戦いに挑む。

映画館の予告版が面白かったので、思わず観てしまった今作。
あらすじを読んで分かるとおり、スティーブン・キングの「死のロングウォーク」をオマージュした
高見広春の「バトルロワイヤル」の更に劣化バージョンという地球に優しいリサイクル映画。
この設定見たわー、10回くらい見たわー、と思わずミサワ化するぐらいテンプレ通りの設定。

1200円だた

散々バトロワのパクリ扱いされている本作ですが、自分は真っ先にシュワちゃん主演の
「バトルランナー(原題 The Running Man)1987年」を思い出した。
こっちは政府とか国家とかじゃなくて、民間TV局が犯罪者を使った殺し合いショーを
娯楽番組にして放映してるって構造だったかな。
原作はメディア批判とか体制批判も多分に含んだストーリーですが
いつもどおりのシュワちゃん無双なので、何も考えないで見たほうが絶対面白い。
黄色のピチピチの全身タイツを着込んだシュワちゃんだけでお腹いっぱいなのに
どう見てもみのもんたにしか見えない司会者とか、バトルランナーのアイドルことダイナモとか
全編笑いどころしかない映画。
この映画に感銘を受けてSFCで「スマッシュTV」というバカゲーが生まれる始末。
名作は迷作を生むというのは本当なのだなー。



そういえば件のバトルロワイヤルって、原作・漫画・映画でそれぞれ趣向が違いますよね。
原作はスーパー中学生達が知恵を振り絞って体制と戦うというストーリーでしたが
田口雅之の漫画版は、大筋こそ原作と同じだけど、バトルシーンが聖闘士星矢バリの超人バトル漫画に。
桐山の発勁で杉村が水平に吹っ飛ぶシーンとかどこのグラップラー刃牙。
そんな作品だったのに、なぜか最後は原作にもない明確なハッピーエンド。
アメリカに渡って自由の歌を歌うんだ~、とかちょっとたまげたね。
逆に映画版は、たけし演じる担任教師の心の孤独を主眼においたインナースペースな作品。
中学生たちの殺し合いとか添え物でしたね。
まぁ、元々は金八先生が「お前らクラスで殺し合いしろ」って言ったら面白そうだなという発想で
始まった人でなし小説なので、夢だ希望だは後付けの不純物ではなかろうか。

さてハンガー・ゲームですが、上に書いた偉大なる先達達のぶっちゃけ劣化版。
弓の名手という設定なのに、本編で全くそれが発揮されない主人公。
過酷なサバイバルゲームという設定なのに、主人公サイドが怪我をすると
救援物資の治療薬がポンポン届くというファジーなシステム。
歩けないほどの傷を負っても、上の傷薬を塗ると一日で傷が塞がり全快。仙豆かよ。
1/24を決めるサバイバルなのに、あっさり同盟を組む登場人物たち。
バトロワなのに、開始10秒で12人が乱戦で死亡するという手抜き残念設定。
参加者がフィールドの端の方に移動し始めると、いきなり森を焼き始めるき○がい運営。
しかも試合途中でコロコロとルールを変える。
ルールを変えるといっても、主人公に不利なように変えていって「汚いぞ!」ならまだしも
むしろ主人公サイドに有利なようにルールが改変されていく謎設定。

バトル映画として見ると、登場人物の技量が未熟すぎるし
サバイバル映画として見ても、登場人物の頭が悪すぎて知能戦になってないし
ヒューマニズム映画として見ても、登場人物の心の動きが不可解だし
そもそもこの手の話は、最後は参加者たちが運営側に一泡吹かせてようやくカタルシスが生まれるのに
今作はほぼ運営のレールに従って殺し合いゲームに勝利するだけエンドなので
とてつもない消化不良感。(多少は一矢報いてますが)

総括として、久しぶりに残念な映画だったかなと。
だがしかし、エンディングで「ハンガー・ゲーム2」鋭意制作とのテロップが…。oh…。
あと吹き替え版は声優が、水樹奈々・神谷浩史・中村悠一・山寺宏一・釘宮理恵と無駄に豪華。
ロボットアニメでも作る気かこれ。
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ピヨ彦久しぶり―

 ちわー。もじくまだよー?
 ハンガーゲームってやっぱバトロワのパクリって言われてたんですね。
 でもまぁ一部始終をライブ中継してるのをみるとバトルランナーの方が近いかもしれないですね。小っちゃい頃にテレビで見たのを思い出しました。
 たしかシュワちゃん(あ、だから市長になって囚人を解放・・・いや関係ねーか)の偽物が串刺しになっちゃった的なシーンがありましたね。ていうかアレは敵側が面白すぎ。何か変な乗り物乗ってたし。
 シュワちゃんといえばエクスペンタブルズ2ですが、観ますか?
 僕はまぁスタローンの前腕の太さが気になって(剣道家かよアイツは)シュワちゃんどころではないのですがね。
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