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世界樹の迷宮Ⅳプレイリポート #15

「この『物語』はぼくが歩き出す物語だ。
肉体が…という意味ではなく青春から大人という意味で…」
…みたいな成長ストーリーにしようと始めたのにどうしてこうなった連作シリーズ第15回。

●前回までのあらすじ
「裏ボスとの対戦でバルサン使うなよ…」というとあやまってきたが
俺にも一撃を入れさせろと言うと断ってきたヒキョウ者それが悪食の幼蛆

4ヶ月以上続いてきた世界樹の迷宮Ⅳリポートもようやっと最終回。
ボコスカ死んでいた前作と違って、今作はクリアまでで全滅2回という親切設計。
敵が弱いというより、こっちのレベルが上がりやすいんですよね。
少なくとも希少種FOE+ホーリーギフトで経験値7.5倍はやりすぎだったかと。
というか全力逃走が便利過ぎるっていうか。
1ターン持ちこたえれば全力逃走→アリアドネー!でらくらく帰還。これが我が逃走経路だ!
次回作はもう少し緊張感のある仕掛けが欲しいかもです。
まぁ、プレイヤー側が世界樹の難易度に慣れてしまってハードルが高くなってるという
理由のほうが大きいのかも知れないですが。

星巡りのふぉーちゃん壁紙
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前回の探索で入手した情報を元に、正しい順序で薬品を混ぜるとバルサンが完成。
裏ボスの大広間の前に薬品注入口があるので、バルサンを流しこむと
霧状になったバルサンが大広間に散布され、裏ボスに致命的な致命傷。これで勝つる!
あとは準備を整えて最終決戦に挑むのみ。
準備が出来たなら君は扉を開けて裏ボスに挑んでもいいし、挑まなくてもいい。


鬼畜「いよいよここまで来たわけだが?」

アリス「扉越しでもどす黒いオーラが漂ってるのが分かるわ…。
いよいよ最後の戦いね。準備はいいかしら?」

したっぱ「用心しちゃうぞ!」

ふぉーちゃん「絶対生きて帰ろうね!」

フルベ「オ…オレ…故郷に帰ったら学校行くよ…
頭悪いって他のヤツにバカにされるのもけっこういいかもな…
アツアツのピッツァも食いてえ!ナラの木の薪で焼いた故郷の本物のマルガリータだ!
ボルチーニ茸ものっけてもらおう!」

一同(あ、こいつ死ぬな…)



蛆っていうか芋虫?

ついに裏ボス「悪食の幼蛆」との決戦。
アンチ世界樹の装置として生まれた生命体という設定。
世界樹のエネルギーを蓄積して突然変異した正体不明の生命体らしい。
悪食の幼蛆は傀儡ではない、もっとおぞましい何かだ。

こいつの攻撃で面倒なのは消化液とヘヴィプレス。
消化液は全体にダメージに加え防御力ダウン効果もあるので
ちょっぴり厄介だけど、PTヒール&防御陣形で問題なくリカバリ。
列攻撃のヘビープレスはちょっと痛いけど、ダメージだけなのでやっぱり問題なし。
このゲームではPTヒールが育てば、誰も死なない全体攻撃はノーダメージと同意。
そもそも「悪食の幼蛆」は攻撃方法がパターン化されているので余裕。
結論としておそるるに足らず。ただのカカシですな!
HP10,000を削り切ると最終形態に変化。

歪みし(笑)豊饒の(笑)神樹(笑)

したっぱ「ところで最終形態を見てくれ。こいつをどう思う?」

フルベ「すごく…大きいです…」

鬼畜「F91に出てきたぞ、こいつ」


最終形態「歪みし豊饒の神樹」
ラスボスらしく(?)本体+かぎ爪×2+蕾×2でパーツが5つに分断されてる優遇っぷり。
本来なら1ターンに触手4本で4回攻撃という鬼畜っぷりですが、バルサン撒いてると2回だけに減少。
それでも平気で即死攻撃とか撃ってくるので油断はできない。
余談になるますが、そもそもパーツがn等分されてるからn回攻撃っておかしくね?
三人に分身してるから3回攻撃とか、かの七英雄みたく7つの生命が同居してるから7回攻撃ならまだしも
本体・右手・左手で3回攻撃とかおかしいだろ、常識的に考えて。
ちなみに各部位のネーミングは
「悪を尊ぶ背徳の蕾」「自己愛で花開く蕾」「勇気を嘲笑う鉤爪」「欲に狂う黒き鉤爪」
である。もう何も言うまい。

本体のHP35,000を削りきれば勝利ですが、触手4つが1つでも生きてるうちは
ダメージ90%カットのムテキング状態なので、触手を全部破壊してから本体に攻撃という形になる。
触手のHPは一律3,000。防御性能はそれほど高くないので、2、3発で削りきれるレベル。
デバフ(弱体)効果は形態変化時になくなりますが、バフ効果は引き継ぐので
幼蛆形態の時にしっかりバフを重ねた上で満を持して神樹形態にするとちょっと楽。
ルン子のルーンの導き+始原の印術で全体に1,200くらい当たるので
あとはソド子のソードテンペストで確殺。
メディ子の破陣・亜空間鳴動で一気に全体攻撃をするのもいい。

頑張ってます

触手を全部破壊すると、神樹の上部にある瞳が開いてダメージが通る状態に。
来た!メイン本体きた!これで勝つる!
ダメージが通るのはいいものの、やっこさんも本気モードということで攻撃が激化。
まず瞳が開いた時点で弱体効果が消去。まぁこれは許そう。
次のターンに「消散の波動」で味方全員の強化が消去というクソっぷり。氏ね。
以降のターンは3色属性の全体攻撃やら全体異常やらと、いやらしい攻撃を続けてくるものの
前作裏ボスの禍神の「全体攻撃+スタン」「8回攻撃+強化消去」「単体に6,000ダメージ」
「全体火属性+頭封じ」みたいな狂った攻撃に比べると遥かに有情。むしろ愛すら感じるな!


アリス「バルサンの効果か、敵は思ったよりHPが高くないわね。
このまま押していけば勝てるわ!」

フルベ「まかせろー!(バリバリ)…って砲剣がオーバーヒート起こしてるっつーの!」

ふぉーちゃん「一人ボケツッコミ…」

したっぱ「両手に武器を持つことで100万パワー+100万パワーで200万パワー!!
いつもの2倍のチャージがくわわって200万×2の400万パワーっ!!
そしていつもの3倍のブレイバンドを服用すれば400万×3の…
歪みし豊饒の神樹、おまえをうわまわる1200万パワーだーっ!!」

鬼畜「3倍のブレイバンドを服用しても効果時間が3ターンから9ターンになるだけだと思うが…」

アリス「このゲームは両手に武器を持っても威力は2倍にならないし…」

ふぉーちゃん「そもそも2倍のチャージって只のチャージじゃないの?」

したっぱ「ごちゃごちゃうるせー!くらえ、ソードテンペスト!」

ガイーン

したっぱ「わーん!弾かれたのよさ!」

鬼畜「むぅ…また瞳を閉じたから90%カットするのか…厄介」

ふぉーちゃん「同時に触手が復活してるよ!」

アリス「どうやら数ターンすると形態が元に戻ってやり直しになるみたいね」

ふぉーちゃん「1200万パワーとはなんだったのか」

フルベ「また触手を倒さないといけないってことじゃないですか!やだーッ!」


7ターンすると瞳が閉じたモードになってムテキング状態に逆戻り。
汚いなさすが裏ボスきたない。
触手も同時に復活するので、また4本倒してムテキングを解除して
本体のHPを削っていく作業になる。
前作ⅢだとTP回復手段のアムリタが使い放題だったので、持久戦に持ち込めば勝てましたが
今作Ⅳではアムリタが含め消費アイテムが貴重品なので長丁場になると力負けすることが多い。
最後の最後でこんな地味な展開になるとは思わなかったんだぜ。

目が開いた!

ふぉーちゃん「TPが切れて防御陣形が使えないよ!」

鬼畜「PTヒールはこれで看板だぜ!」

アリス「くっ…ちょっと前半飛ばしすぎちゃったかな。
いよいよジリ貧になってきたわね」

フルベ「ふふふ…ついにあたしの時代が来たようね!」
必死に戦ってるみんなを尻目に、影でオーバーヒート回数を稼いでいたのは
今この瞬間のためにあった!」

したっぱ「いや、お前も戦えよ!」

ふぉーちゃん「3回のオーバーヒート…フルベの根拠のない自信…
この二つの符号が意味するものはひとつ…!」

フルベ「今こそ砲剣に秘められた最後の力を…イグニッション起動!
そして解き放て!オーバードライブ!」


滅びよ…

「悪を尊ぶ背徳の蕾」を倒した!
「自己愛で花開く蕾」を倒した!
「勇気を嘲笑う鉤爪」を倒した!
「欲に狂う黒き鉤爪」を倒した!


フルベ「滅びよ…」

したっぱ「な!」

鬼畜「嘘ーッ!?」

アリス「フルベが役に立った!?」

豊饒の神樹「なに驚いてんねん…。普通のオーバードライブ一本決めただけやん」

ふぉーちゃん「そりゃ驚くぜ…タルシスのやつなら誰だってな」


※オーバードライブ
インペリアルの最終奥義的スキル。
イグニッション状態時のみ使用可能。
敵全体に無属性かつダメージ倍率はなんと1,000%。(スキル最大時)
メインインペでも最速5ターン。
サブインペで最速9ターンもかかるので、ほぼ裏ボス専用のロマン技。



鬼畜「よくやった、フルベ!いまだ、トドメを…」

フルベ「ふ…ふるべしゃんとは誰のことかのう…?」

ふぉーちゃん「お、老いてるー!(ガビーン」

アリス「コイツの体は一体どんな構造をしてるの…」

したっぱ「じゃあ、美味しいところはわたしが貰って行くよ!」

アリス「シーちゃん、任せたわよ!」

鬼畜「ここまできて外さないでくれよ?」

ふぉーちゃん「最後はビシッとね!」

フルベ「緑はズルいですぞー!」

したっぱ「みんな、承ったぜ!
…フルベ、さっきのはちょっとだけ格好良かったよ!
万感の思いを込めて…今、必殺のソードテンペスト!」


大勝利!第3部完!

歪みし豊饒の神樹を倒した!



フハハ、まじですか

言葉はいいから金よこせ

裏ボスを倒して辺境伯に会うとねぎらいの言葉をかけてもらえました。
言下から「わざわざ倒す必要ないのに、なに危険を犯して頑張っちゃってるの?」的な
ニュアンスが見え隠れするが、ご褒美にタルシス流星章(TP+100・全ステ+15)をくれる。
誠意は言葉ではなく現物で示すもの(by福留)であることを、こいつはよく分かってます。




親愛なる「スカーレット」の皆様へ

……というのが今回の冒険のあらましです。
スカーレットが解散した後、骨休めのつもりでぶらりと訪れたはずのタルシスの街でしたが
とんだ大冒険になってしまいました。それともそういう星の下に生まれているのでしょうか?
(もしかしてそちらも冒険に巻き込まれたりしていませんか?)

ところで、私達がかって冒険したアーモロードの世界樹は「深淵の禍神」と同じく
星の海からやって来た異邦人でしたが、ここタルシスの世界樹は前述のとおり
古代帝国民が作った土壌復興システムでした。
世界樹…と一言に言っても色々なパターンがあるようですね。
そう考えると結局、世界樹とはなんなのでしょうか?
そもそも世界樹はこの世界に一体何本あるんでしょう?
色々と考えてみましたが謎は尽きません。多分メーカー都ご(以下略
もしかしたら世界中の世界樹には一本のオリジナルがあるとか…
もしくは、世界樹を作っている存在がどこかにある…
憶測に過ぎませんが、そんな話だったら面白いですね。

せっかくの手紙なのに、結論の出ない議論をあれこれ語っても仕方ないですね。
話は戻して、タルシスの冒険ですが(こっちの方が気になりますよね?)
「歪みし豊饒の神樹」を倒した後、街に戻ってささやかな宴会をした後、ギルドは解散することになりました。
2ヶ月近く一緒に冒険をしたこともあり、愛着がないわけでもなかったんですが
「冒険者なんてヤクザな商売は終わりにして、これから貴族デビューよ!」
というフルベの意見を尊重した形になります。
そんなことをいいつつも、一番悲しそうな顔をしていたのは彼女でした。

結局、ふぉーちゃんは家族の面倒を見ないといけないからということで故郷に帰ることになりました。
是非今度来てくれと言われたので、一度伺いたいと考えています。
(余談ですが彼女の家は5人兄弟なんですって。賑やかで楽しそうですね)

鬼畜は以前から言ってたように旅に出るそうです。
師匠の菩提を弔うためにローマのコロッセオに行くとか…?
ローマって知ってます?(私は知りません)相変わらず彼女は謎が多いです…。

フルベは冒険で稼いだ金で爵位を買って社交界に入り込んで、ボンボンを捕まえると意気込んでました。
彼女のことだから、間違いなく失敗するでしょうが、それでもきっと楽しく生きていくことでしょう。
彼女は人生を楽しく生きる天才かも知れませんね。ある意味。

そして、シーちゃんは私についてくることになりました。
すっかり保護者な気分です。まだ若いつもりなんですが…。

みんなそれぞれの道を歩き出して、私も今度こそ骨休めの旅にでるつもりだったんですが…

フルベ「アーリース!もうこっちは準備できてるよー!?」

ふぉーちゃん「なんか手紙を昔の仲間に書かなくちゃ、とか言ってたよー」

フルベ「ところで今回のミッションってなんだっけ?」

鬼畜「暗国の殿タイムアタック。道中の雑魚敵を倒した数を競うんだってさ」

ふぉーちゃん「おっと、これはシーちゃんとアリスの独壇場になりそうだね!」

フルベ「承ったぜ!」

したっぱ「おめーじゃねぇ。というか社交界デビューはどうなった?」

フルベ「はて…なんのことかしら?」

鬼畜「全財産をはたいて買った爵位が架空の爵位だったとか超ウケルんですけどーwww」

ふぉーちゃん「フルベらしいというかなんというか(苦笑)」

したっぱ「可哀想だから、わたしたちだけでもsir.フルベって呼んでやんよ」

フルベ「キー!ていうか、あんたらもどっか行くっていったのはどうなったのよ!?」

鬼畜「旅にでるのはいつでも出来るしね。まだこっちでやることがあるのよ」

ふぉーちゃん「あたしは家族を連れてタルシスに引っ越してきたよ。逆転の発想だね!」

したっぱ「涙拭けよ、フルベ卿」

フルベ「だからフルベ卿ってゆーな!アリス、早く行こーよー!?」

…どうやらもう少しだけこちらで冒険をすることになりそうです。
いつかどこかの、世界樹の木の下でまたお会い出来ますように…。

                         あなたの親愛なる隣人アリスより

「世界級の迷宮Ⅳプレイリポート」完
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まとめ【世界樹の迷宮?プレイ】

「この『物語』はぼくが歩き出す物語だ。肉体が…という意味ではなく青春から大人という意味で…」…みた

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